「そろそろ本気で継続力をモノにする! 」 大橋悦夫著:いつも3日坊主になってしまうアナタへ


いやこれ!ほんとに本気で継続力を
モノにしたいですっーーーーー
このブログなどは続いたと思ったらお休みして、お休みしたと思ったら復活して・・・
まぁ復活することについて異存はないのですが、継続はしたいです、はい。

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今週読んだ本 2016/4/3 ~ 2016/4/9



「習慣化」「継続力」に幾つになっても頭を悩ませられる

今週読んだ本の3冊に2冊は「習慣化」「継続力」の本です。どれだけ自分がこの2つのキーワードに心惹かれて憧れて羨ましく思い、渇望しているかが分かります。

フェイスブックのウォールを眺めていると、コツコツとジョギングや日記や自分にとっての「第二領域」の学を続けている人の報告を目にします。そして、その人たちは遅かれ早かれ必ず結果を出しています。
くぅ~~~っ羨ましい。
ブログなら、ブログのPV数を伸ばしたり、収益化に成功したり、仕事のオファーがあったり。
ジョギングなら、ダイエットに成功したり、健康的になったり、フルマラソンに成功したり。
語学の習得であれば、英会話が上達して海外でのキャリアをスタートしたり。

いえね、、ストレングスファインダーという人間の持って生まれた資質を調べてみると、自分は「収集心」「学習欲」「分析思考」「調和性」「競争性」「公平性」「信念」がボトムつまり、遺伝子的にいくら努力をしてむ無駄!という判定を喰らっても、やはりコツコツ努力して成功を勝ち取る姿には憧れてしまうのです。
あぁ・・・無い物ねだり。

逆に「戦略性」「着想」「個別化」「未来志向」などが上位にあるために、他人とは別のショートカット的な近道をどうにか捻り出しては挑戦して、、、そして敗れる、、、という事の繰り返しなのです。
ちなみにTop5は「戦略性」「着想」「共感性」「ポジティブ」「回復志向」
無駄にポジティブで、痛い目に遭っても回復しちゃうものだから、挑戦しては破れまた蘇るの繰り返しです。ゾンビ並みです。
繰り返し挑戦するところは継続出来ていると豪ても良いでしょう。
七転び八起きどころか、広岡浅子の「九転び十起き」の上を行く「十転び十一起き」いやもっとです。
まぁ転んでも転んでも置きあがるしぶとさだけは、遺伝子的資質というよりも、そうしないと生きて行けないという人生経験から身に着いた物だと思っています。

1月から始めたジョギングも頓挫しています。寒さに負けました。
ダイエットの進捗も捗々しくありません。
何かスキルアップしたか?成長したのか?と振返ってみると、キッチンスタジオの運営はもう綱渡りの連続でありこの先いったい生きて行けるのか?生存すら危ういものです。

これらを辛抱強く、コツコツ小さく、巌も穿つさざ波のようになりたいものだという気持ちからこの本を手に取りました。

習慣化の本としては、分かりやすく読みやすい

この本を読む前に、「習慣の力」チャールズ・デュヒッグ著を読みました。これも読みやすいとは思っていましたが、さらにこの「そろそろ本気で継続力をモノにする」は読みやすいと感じました。

「習慣の力」では、悪い習慣を身に着けてしまうプロセスを解説してくれて、そのプロセスにおける改善を知ることができます。また、人の習慣を利用したビジネス・サービスの仕掛けなども暴いていて興味深いです。まんまとその仕掛けに嵌っている自分に気付き、いかにその仕掛けから身を守るかを考えさせられます。
「生馬の目を抜く」と言いますが、ぼんやり生きていると、物を買わせるための、また買わせる習慣を植え付けるための罠があちらこちらに仕組んであり、ただですら根性が無いのにこれらの罠にまんまと引っかかった日には目も当てられません。
例えば、駅の改札を出た途端に甘くて胃袋をくすぐるような、クッキーやシュークリームの焼ける香りにつられて「家族へのお土産」を言い訳に買ってみたら、美味しさについつい一週間に1回が3日に1回、気づけば毎日そのお菓子屋に通っていたなんてことありませんか?
お菓子屋で無くても、家に帰る前に「ただいまー!」という挨拶代わりにコンビニに立ち寄っていませんか?
これらの習慣化にはもっと一歩踏み込んだ”解決したい問題”が潜んでいるという事でした。
それを知ることによって、逆に人間の習性を利用して、良い習慣を身に着ける方法が分かります。

この本を読んだ後に「そろそろ本気で継続力をモノにする」を読むと更に具体的に習慣化するノウハウを知ることができます。さらに、読みやすいのは「今のママ」「不安小僧」「例外大魔神」「スランプ仙人」などの”あ~っ!あるある!”的な事例を次々と紹介されていて身につまされると同時に、自分を振り返ることができます。
また、「ためる系」「続ける系」「マスター系」と習慣化したい内容を分類して説明してくれているのが、”自分は何がしたいのか”によって力を込めて読む(そんな読み方があるのか?)のに丁度良いです。

私は「習慣の力」→「そろそろ本気で継続力をモノにする」の順番で読んでいますが、「そろそろ本気で継続力をモノにする」を読んで習慣化に対するハードルをグンと下げて、習慣化が崩れそうになった時や、どうしても「例外大魔神」の誘惑に負けそうになった時に「習慣の力」を読んで、実は自分の心が負けそうになったこと+世の中が仕向けている という罠に気付くことが出来るかもしれません。
どちらにしろ両方読む事をお勧めします。

読後のアクション

本を読了後にはなにかアクションをしています。
今回のアクションはこんなことです。
・5行日記を書く→これは4月からスタートさせている習慣です。順調に毎日コツコツ書いています。
・100円貯金→お金大好き。けど3日目にして「えーっ!?毎日100円ずつじゃなくて、1カ月3,000円ってまとめて貯金しても良いじゃん」と効率化を愛して止まない「戦略性」の資質が顔をのぞかせています。しかし、どこまで自分がやれるのか挑戦してみます。
・ブログ、、、毎日1記事で良いから書こうよ。→はい。もう「はい」としか言いようがありません。
・毎日とりあえず体重を計る→はい。同上
たいてい3項目挙げて習慣化するのが良いと、物の本(他の習慣化の本)にはありますが、4つ挙げてみました。

よし、どれだけ続くかブログで報告します!

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