旅の空の下から -セドナ編⑧- エアポート・メサ

パワースポット。エアポート・メサ

 

車でひた走ること・・・とか書きたいところだがwセドナはそんなに広いところではないので、10分足らずほど走るとエアポート・メサの麓に到着。

余談だが、
ここに着いてから多く経験することになるが、車社会なので”歩くなんてありえない・・・”と思われる事が多々ある。
しかし、アップタウンから徒歩20分チョイくらいで着く。十分徒歩圏内であるw
東京で生活していると、車を使う事よりも徒歩と電車で移動する方が効率が良く時間も正確なので、歩く機会が多くなる。これぐらい、十分歩けるのでここまでもハイキングコースにすれば良いのに。
ただ、夏場は日差しが強すぎて大変かもしれない。11月のこの日も結構良い日差しがさしていた。

さて、エアポート・メサに登る。
上り坂は所々急なところはあるが、お年寄りや子供でも注意しながらだと登れる。
実際に、杖を突きながら降りてくるご老人とすれ違ったりした。

エアポート・メサは、山であるがなぜか風の通り道になっている。なので生えている木々はこの様にねじれてしまっている。
また、土に鉄分を多く含むため落雷も非常に多いそうだ。
少し見えにくいが、木の右側の1本目の大きい枝と次の枝の間には、よくハーブオイルで使われる、ジュニパーの木が多く生えている。ジュニパーは少し杉の木の香りに似ているので、5ミリほどの小さな実を指でつぶすと、すがすがしい香りが広がる。
歩く途中で疲れたり、心が沈んだりすると、この実をつぶして嗅ぐと元気が出る。

 

これがエアポート・メサの上。
東京タワーや、東京スカイツリーで言うと第一展望台みたいな感じ。さらにこの上の頂上がある。
しかし、この場所が一番多く気が流れパワーチャージ出来るところと言われている。

残念だが、パワーとかはそんなに敏感なタイプではないので、パワーチャージされたか?と聞かれると???(?o?)???んんんっ となる。
ガイドさんの話によると敏感な人はここで両手を広げてスティービー・ワンダーの様に揺れ始めるそうだ。

そんなことにはならないけれど、とても爽やかな風がどんどん身体を通して抜けて行って、とにかく”気持ち良い”の一言。この気持ち良さは感動!
また、見晴らしいが良くて、本を持って一日中でもここに座って本を読みながら過ごしたい気分になる場所だ。

そんな”気持ちの良い”場所を人は「パワースポット」と呼ぶのではないかなと思った。

左側に少し写っているが、リーダーと呼ばれるヒーラー(ヒーリングを行う人)が、クライアントにヒーリングをしているところ。
何かの書物を読み上げながらその人への啓示をしているところ。
うーーん、奥深い。。。

そして、エアポート・メサからサウンダーマウンテンを見る。
ガイドさんは、エアポート・メサからサウンダー・マウンテンに落雷する瞬間を目撃したことがあるそうだ。まさにサウンダーマウンテン!!

周りは、ジュニパーの木が群生。

じゃあ、もう一枚、ここで言う第二展望台のwもうさらに上の頂上からのサウンダー・マウンテンの写真を撮って下山。
次は、オーククリーク川へ

旅の空の下から -セドナ編⑨- オーククリーク川
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

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