旅の空の下から -セドナ編㉑- ギャラリー・ディストリクト

ギャラリー・ディストリクトまで朝の散歩

この日は、オーククリーク川の上流までハイキングの予定だが、集合時間まで時間があるのでアップタウンから徒歩10分で行ける、ギャラリー・ディストリクトまで散歩。
レストラン・ギャラリー・お土産ショップが集まるちょっとした集落になっている。街と言うにはこじんまりしたところだ。
徒歩10分で行けるが、地元の人達にとっては「アップタウンからは車で移動するところ」と思われているみたいで、歩くなんてクレイジーだと思われがちだw
アップタウンからほんとすぐなんだけどなー。

道路を歩きながら、前日ランチを食べた「ル・オーベルジュ」のコテージ群を見下ろす。
上にある建物が自分が泊まっているオーチャード・イン
こうやって見ると、まるでホテルの「上にある本館」と「下にあるコテージ」という風に見える。整備された歩道と休憩所・広場などで繋がってもいる。
しかし、実際は別の宿泊所であり値段も雲泥だw

途中に(真ん中あたりに)展望用の休憩所の屋根がちょっとだけ見えるのか分かるかな?

歩いている途中で、バーガーキングとか、ガソリンスタンドとかヨガ・スタジオとか・・・・・

なぜかレンタル衣装屋があるw
普通の洋服が売っているブティックはほとんど見かけないのに。
ウェディングドレスや、ウェスタン調の昔の女性の衣装とかなんか変な衣装がいっぱいあった。
しかし、店構えがおしゃれなので何の違和感もなく存在している。

きょろきょろしているうちにもう到着。
ほとんどのお店が10:00開店なので9:00ごろ行ったせいかどこも閉まっている。
セドナのお店はたいてい10:00頃開店、18:00頃にはたいていのお店は閉まる。スタバですら19:00閉店だ。
夜遅く営業しているのはレストランかパブのみだが、客がいれば開けているが客がいなくなったら早くても閉めてしまう事もある。なのであまり営業している時間が日本と比べると長いとは言えない。

さて、このレストラン、家の中に木が生えているw
こんな感じに、家の中に木がぶち抜いている家が何件もある。

こんなチッコイかわいい車発見!これ可愛い(*^^*)

歩ける距離とは言え、セドナはやはり車はあった方が良い。右側運転に自信があれば、是非レンタカーを借りることをお勧めする。
この日、オーククリーク川へのハイキングの帰りにウェストセドナに行った。歩ける距離ではあったが、気軽に・・・とはちょっと言えない「さ、歩くぞ」というちょっとした気合も必要なのは否めない。

このショップも木がぶち抜いているw

そして、ハロウィンの名残があちらこちらにある。
ハロウィン当日は仮装した人達がたくさん集まりダンスパーティーがあったそうだ。一晩中盛り上がって楽しかったらしい。

日本は、仮装とランチキ騒ぎなどハロウィンの表面上だけ真似てはいるが、翌日にはハロウィンがあったなんて嘘の様にハロウィンの飾りは取り払われて、一晩のうちにクリスマスの飾りに変わってしまい、余韻とか風情とかそんなもの全く無し。
世間の商戦のお祭りに乗せられているだけなと感じるのはこういう時だ。
この様な風習に歴史があるところは、その名残を少しだけ残してある。

日本なら、たぶん、クリスマスが終わった12月26日には再びクリスマス飾りはきれいさっぱり取り払われて、次はお正月飾りに変わる。
欧米だと、お正月過ぎぐらいまでクリスマスの綺麗なデコレーションがあちらこちらに残り、またそれがセンス良く残してある。

なんだか、そんな日本の風景が上っ面だけの様であんまり私は好きではないナ。
ふと、ハロウィンの名残を見てそう思った。

ちなみに、たちさん(プロブロガーの立花岳志さん)が、FBとツィッターで「日本人なら、ハロウィンじゃなくて新嘗祭だろう!」と呟いた時は痛快だった。
その通りだーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
我が家では、その呟きに大爆笑しつつも大同感。よくぞ言ってくれたと思ったw

旅の空の下から -セドナ編㉒- ホーリークロス教会へつづく
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

この記事を書いた人

さゆりっぷ

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2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
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