初めての エイジングビーフ 『京都 听』‏

アンチエイジングもエイジングも興味あります!キリッ

 

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エイジングビーフが食べられるお店『京都 听 本店』

年始に京都旅行へ行ってきました。
さて、旅行となると楽しみなのが”お食事”です。
以前から気になっていたのが”エイジングビーフ”です。
東京でも食べられますが、機会がある度に予約を入れてみても、いつも満席。
空いていれば食べられるという需要過多で、”この日に食べたい”という日にちの指定が難しいのです。
そこで、京都でならもしかして・・・という期待を抱いて、電話してみました。
そうしたら、1月3日の夜19:00から予約が取れました。
予約したお店の名前は『听(ポンド) 本店
そう、1ポンド・2ポンドの重さの単位のポンドです。
 
電話:050-5797-2281
住所:〒604-0863
京都府京都市中京区夷川通烏丸西入ル巴町85
最寄駅:地下鉄烏丸線 丸太町駅 6番出口 徒歩2分
地下鉄烏丸線 烏丸御池駅 2番出口 徒歩3分
営業時間:火~日
ランチ 11:30~14:30、 ディナー 17:00~23:00
定休日:月曜日  年末年始(2015年1月1日)
※月曜が祝日の場合は営業、翌火曜日をお休みとさせていただきます
京都府京都市中京区夷川通烏丸西入ル巴町85
予約取れました!やったー!
京都御所と二条城を斜めに結んだ丁度中間地点にあります。
やんごとなき御場所に挟まれておりまする、肉の聖地でござりまする。
19:00に予約を入れていましたので、お店に着いたときはすっかり夜です。
その夜の暗闇の中、ディスプレイにお肉が鎮座ましましておりました。
肉、萌え。

京都の町屋を改装した店内

お店に入るとカウンター席に案内されました。
お席にはこんな気の利いたメッセージがありました。 
カウンター席は既に満席となっておりました。
他のお客さんは、18:30から予約されていたみたいです。
席は2時間の予約となります。
ですので、18:30から来店していたお客さんは20:30には帰り、そして次の2巡目のお客さんが来るという感じでした。
つまり、最低2巡はしているという繁盛店です。
カウンターには、シャンパンとスパークリングワイン、おすすめの白が冷やされています。
窓の外は、大晦日の夜から夜が来るたびにたくさん降った雪がどっさり積もっています。
坪庭に雪が積もった景色は、京都の町屋ならではです。

エイジングビーフを頂きます!

席には、お取り皿とナイフとフォーク、お箸がセットされています。
テーブルには、肉の部位の説明書きがあります。
全ての部位が食べられるのではなくて、熟成に至っているもののみ提供されます。
その日食べられるお肉の部位には、黒マジックでレ点のチェックが書かれています。
サーロインを楽しみにしていましたが、この日は食べられないということで、サーロインぐらいサシが入っている「ハネシタ」と、
もう一種類「ハネシタ」とは真逆の、赤身が濃い「シンシン」を選びました。
選んだお肉は焼く前に一度見せてくれます。
ドライエイジングと言って、乾燥熟成させてあります。このドライエイジングをすることによって、余分な水分が飛び、お肉のアミノ酸が増え柔らかく旨味が増すのだそうです。
ですので、見た目はお肉屋さんで見かける肉塊よりも赤い感じです。
人間のお肌は、ドライエイジングすると「老けたね」と一刀両断にされ評価が下がりますが、牛肉はドライエイジングすることによって、味と価値が上がるのですね。
牛がうらやましいです。。。。。
まずは一杯目
この日のお勧めのスパークリングワイン スペインのアンジュエール ブランです。
日本語にすると”天使の白”ですな。ふむふむ。
甘口と言われていますが、わたし的にはそんなに甘さは感じないです。
サッパリとした感じに思えました。
カウンターの中のイケメン店員さんが、グラスの淵ぎりぎりまで注いでくれるのは嬉しいです!
表面張力がんばれ!
前菜に、京野菜のグリル焼きをオーダーしました。
万願寺唐辛子、伏見とうがらし、京こかぶ、京かんしょなどの京野菜が並びます。
 
赤身優先の「シンシン」が焼けました!
断面図
 「シンシン」はまず最初はそのまま食べます。その後、お好みよって塩・コショウ・タレで頂きます。
赤身肉なので濃厚なお味です。
私は、塩コショウのみで頂きました。
サシが程よく入っている、「ハネシタ」が焼けました。
わさびで頂きます。
写真に撮り忘れましたが、赤ワイン フランスの ジャンクロード・シラーが合う事この上ないです。
シラー大好き!!!
一人で一つのお肉を1ポンド注文するよりも、1ポンドのお肉を1/2ポンドずつシェアしたり、
オーダーは1/3ポンド、1/2ポンド、1ポンドで注文できますので、少ない量でいろんな種類を楽しんでも良いと思います。
お肉の次はご飯ものを注文。熟成肉の炙り焼きの握りです。
美味しさに絶句しました。
最後はデザートで締めです。
マンゴーシャーベットです。マンゴーを適度な大きさに切ってそのまま凍らせただけのシンプルなデザートです。
マンゴーの甘さに自信が無いとできないデザート。
少しだけ解かしてから口に入れるとマンゴーの甘さと香りが口中に広がります。

まとめ

大満足です。
これでお値段は一人4,994円です。
居酒屋並みのお値段でこのグレード。超コストパフォーマンス高いと思います。
店舗は全国にいくつかありますので、東京に帰ってからも行ってみたーーーいと思いました。
うん、これは本当に素晴らしい!
良質なタンパク質は、肌や髪の毛の細胞となります。
叶姉妹も、美容のために毎日良質なお肉を食べているそうです。
ましてや、こんなおしゃれなお店で食べるお肉は、エイジングしていなくても数倍美味しく感じるものです!

この記事を書いた人

さゆりっぷ

さゆりっぷ

■ブログ紹介
管理人:さゆりっぷ
2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
好奇心が赴くままに、いろんなことにチャレンジして日々をEnjoy
お問合せはこちらへご連絡をお願いいたします。
koumepetitlis★gmail.com
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■自己紹介
さゆりっぷ
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【キッチンスタジオの運営】
詳しくはプロフィール欄をご覧ください。

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