アサヒビール大山崎山荘美術館:立ち寄りたい 本館Cafe 喫茶室

2015年11月末に、大阪でのワークショップ開催後に「アサヒビール大山崎山荘美術館」に立ち寄りました。
行った理由は、「かたちのであい ルーシー・リー、ハンス・コパーと英国陶磁」展が開催されていたからです。

美術館の敷地内はフォトジェニックな景色が多くあり、お散歩をしながら写真を撮るのも楽しいです。

また美術館お展示会のみでなく、このアサヒビール大山崎山荘に訪れた時には、ぜひ立ち寄って欲しいのが本館Cafeです。
美術館内で、Cafeに入ろうか?と一緒に行った三輪さんとものくろさんと迷っていたところ、見知らぬ夫婦連れの方が「ぜひここに来たならテラス席でお茶をして帰ると良いですよ」と教えてくれました。
関西弁でしたので、地元の方でしょうか?

教えて貰った通りに、Cafeの入口に行きウェイティングシートに「テラス席」を希望する○を書いて、順番を待ちました。
日曜日の午後と言う事もあり、30分ほど待つ事になりました。
しかし、待っていて良かったと思いました。

木津川・宇治川・桂川 と日本を代表する川がここで合流して淀川となって流れて行くさまが遠くに望める絶景でした。
背後は歴史に名高い天王山を配しているため、木々の緑と紅葉とに背中から包み込まれる様に見る景色は、安心感と開放感とが合わさって、いつまでもここに座って景色を眺めていたいと思わせられます。

また、アサヒビールが運営する美術館ですので、アサヒブランドのビールも飲めます。

一人で両方飲むのは、量的に難しいので、一緒に行った三輪さんとシェアして飲み比べを楽しみました。

写真をうっかり取り忘れましたが、特別展であるルーシー・リーにちなんだ英国風のケーキもメニューにありました。
その時々の展示に合わせたケーキメニューが用意されているのも楽しみです。

ちょっと贅沢なティータイムを楽しむのに、おススメです。

喫茶室のご案内|アサヒビール大山崎山荘美術館
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さゆりっぷ

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