宿坊へ泊まろう! 京都への旅 Vol.5 京都 先斗町の川床から宿坊へ向かう

そうだよ。
うちら、宿坊に泊まりに来たんだよ。

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現世から修行(?)の場へ

京都の空は青いし

美人なおねいさんは、働き者だし

川沿いのカップルの「等間隔の法則」はズバリそのまんまだし!
※鴨川沿いのカップルの「等間隔の法則」とは・・・
なぜか、カップルは自然と等間隔を空けている。

ここは先斗町ど真ん中。まさに祇園だし

などと、俗世間にどっぷり漬かっていますが、そうそう、タイトル通りうちら宿坊に泊まりに来たんだよね?
という事で、川床を離れて宿坊へ向かいます。

大急ぎで移動!

行先は、臨済宗妙心寺です。
そうです。臨済宗という事は禅宗のお寺です。
私の生まれた家はまさに臨済宗だったので、知っている豆知識としては、
禅宗には、臨済宗と曹洞宗があります。
確か臨済宗は禅問答があり、曹洞宗はひたすら座禅をする違いでしょうか。とか、そんな事はさておき。
19:30までには宿に入らなくてはいけない門限があるためのんびりしている場合ではありません。

こーんな素敵な高瀬川沿いですが、さっさと移動です。

先斗町から高瀬 川沿いをどんどん、京都市役所に向かって進みます。
んなモダンな建物もあるんですねー。

最初の予定では、京都市営東西線に、京都市役所前駅から乗って二条に行き、そこからJR山陰本線で花園駅へ向かう予定でしたが、、、
どうにもこうにも時間までに到着しないという事が分かり、タクシーで移動することになりました。
京都市役所前から妙心寺まで1,890円なり。
1台に3人ずつ分乗し、一人630円
電車だと350円でしたが、まぁお金で時間を買ったと思えば良いかなと。
おかげでぴったりというかぎりぎりというか。

今夜の宿である、妙心寺 東林院まで到着しました!!!
さぁ!!!待望の宿坊だよーーー!

宿坊へ泊まろう! 京都への旅 Vol.6 京都 宿坊 妙心寺 東林院の中はつづく
宿坊へ泊まろう! 京都への旅 Vol.15 -まとめ-

 

 

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