【食レポ】大阪 肥後橋「焼鳥と麹 一石五鳥」絶品焼鳥とびっくりメニューで楽しめる名店

2か月ごとに大阪に行っている 大阪大好きな@3trip5.さゆりっぷです。

今回は、肥後橋近辺に出没です。
タンパク質を取りたいと思っていたところ、そうだ!焼鳥屋へ行こうと思い立ち、宿泊しているホテルから徒歩2分のところにあり、大阪地下鉄 肥後橋駅 7番出口・8番出口から徒歩4分の、駅近の「焼鳥と麹 一石五鳥」へうかがいました。

”麹”というキーワードも、2か月ごとに大阪へ「発酵食」を教えに来ている私の琴線に触れますね!

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店内の様子

大きな赤ちょうちんが「ちょっと一杯」的に心惹かれます。
店内はすべてカウンター。テーブル席はなし。
どの席からも焼いているところが見えるので、次第に焼きあがるところが見られるのが楽しいです。

度肝を抜かれるドリンクメニュー

さて、まずは飲み物からオーダー。
おススメなのが「果実サワー」
初めて来たのでどれが良いのか分からないのですが、どれも面白そうな名前がついています。

そこでオーダーしたのが『めっちゃパイン』
で、来たのがこちら↓ めっちゃパインですわwww

パイナップルが半切りにされて、どどーんとそのまま出てきますw
パイナップルの大きさでも絞れる特性搾り器 あるんやwこういうの。
搾っても搾ってもいくらでも果汁が出てきます。

1杯680円と、ドリンクメニューの中でも少しお高めの値段ですが、お代わり2杯目からは200円になります。
焼酎だけお代わりされて、パインアップルはどんどん搾れますので、いくらでもいけます。

イニシャルコストは高いけど、ランニングコストは安い。
トータルでみるとまぁ安いのか高いのかよく分かりませんが、大阪の『笑かしたろ』とか『びっくりさせたろ』という気概が感じられて、こういうところが大阪好きやなぁと思うところです。

焼鳥

飲み物でびっくりさせられたあとは、焼鳥に舌鼓です。

つきだし
ぼんじり。ジューシーで美味い!塩で焼いています。
ささみ。こちらも塩で焼いてあります。ワサビを添えて。
焼鳥の中で一番好きな砂肝。今日まで知らなかったのですが「砂肝」のことを「ずり」というそうです。
テーブルには団子三兄弟みたいに「山椒」「塩」「七味」が置いてあります。
ネギ間
無限・ピースラ。予想外に美味しくて止まらない。スライスしたピーマンにごま油・塩・白ごまで和えてあります。
つくね

最後のしめは、心惹かれるものが多すぎて・・・

最後の締めを何にしようか?と迷いに迷います。
迷う理由は、美味しそうなものがいっぱいあるからです。

鶏で出汁をとった麺類におでんにおにぎりにと、どれも心惹かれます。
そこで、今回は「漬け卵黄のおにぎり」と「鶏スープ」にしました。

おにぎりの上に、漬け卵黄
お漬物もついてきます。
なんと!中からもう1個漬け卵黄が!!!
お酒で冷えた内蔵を、ほわーーと温めてくれる、鶏スープ。超濃厚です。

感想

一言で言って「大満足」です。

美味しいのはもちろん、エンターテインメント性もあり「えっ!」とか「わっ!」とか驚かされるのて、ついついあれもこれもと注文してしまいます。

これでしめてお値段約3,700円
(飲み物をお代わりしています)

高くもなく安くもなく、その割には面白くておいしいものばかりなので、コストパフォーマンスは高いと思います。

東京と違うのは、例えば東京であれば「ねぎ間」は、塩かタレかお客が好きな方で注文するのに対して、大阪 一石五鳥ではねぎ間はタレだけど、ささみは塩、というようにお店が自信を持って勧める味付けにして出されることです。

そして惜しいのは、美味しそうなものがいっぱいあり過ぎて食べきれないこと(笑

次は「鶏出汁のおでん」や「鶏出汁スープの麺」もぜひ食べてみたいです。
おそらく何度来ても「えっ!」とか「わっ!」とか驚かされるんだろうなぁと、期待してしまうお店です。

良い店を見つけたもんだ!

店舗情報

住所:〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-38 三洋ビル1F
電話:06-4803-2888
営業時間:17:00-0:00
定休日:日曜
喫煙あり(灰皿は基本的には出して無いが、言うと出してもらえる)

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