【クチコミ】大阪 ライフスタイルホテル「hotel it osaka shinmachi ホテル イット」ホテル難民が多い大阪でオシャレでお手頃なホテル

2か月ごとに大阪へ行っている、さゆりっぷ です。

泊まるホテルは、仕事の便利が良いところと決めていたのですが、コンセプトホテルあらためライフスタイルホテルが日本の主要都市で続々とオープンしていることもあり、いろいろ泊まってみることにしました。

ライフスタイルホテルとは
「ライフスタイルホテル」の特徴は、デザイン性の高い空間と、宿泊以外の付加価値をテーマとしていること。
テーマに合わせてホテル独自の仕掛けや楽しみ方があり、滞在そのものが旅の目的になるような新しいホテルの形です。
引用元 一休.comより

広告

大阪 西長堀エリアにある 「hotel it osaka shinmach」

今回は『hotel it osaka shinmach』に泊まってみました。

場所はここ。
新大阪駅や大阪市の中心である梅田からは離れているものの、繁華街である心斎橋やなんばへのアクセスは良い場所にあります。
野球ファンなら、球場のあるドーム駅も近くです。
大阪へ行く目的次第では、なかなか良い立地にあります。

hotel it.の室内

ホテル入口からホテルの部屋の中の紹介です。

hotel it.の入り口。カフェと見間違えてしまいそうなオシャレ感。
ホテルの右隣は阪急OASIS。阪急グループのスーパーマーケット。お惣菜類が充実しています。
ホテルに入ると「チェック」柄のパネルがお出迎えしてくれています。このチェック柄は、hotel it.のアイコンのようで、いたるところにこの柄が施されています。
1階のエントランス。4階がレセプション。5階以上が宿泊フロアです。
レセプション前。ホッとする落ち着くグリーンのパネル
レセプションは左側のデスク。レセプションの後ろにもアイコンのグリーンのチェック柄です。 右側はカフェ&ダイナー。朝はモーニング、昼はランチ、夜はダイナー。宿泊者以外も利用できます。
今回の部屋は、5階です。間接照明がアーティスティック
予約した517号室。スーペリアシングルルームの中に入っていきましょう。
スッキリとシンプルな部屋です。このシンプルさが気持ちいい。
ベッド。ビジネスホテルのベッドは”相性”があって、私には眠れるベッドとそうで無いものがあります。このベッドは「眠れるベッド」でした。 ここでもアイコンの”グリーンのチェック柄”
ベッドサイドの灯り。スイッチが少しレトロで、ブルックリンスタイルの演出が素敵です。スイッチの下にコンセントとUSBの口があります。
テレビの下にデスク。椅子が座りやすい!電気ケトルもおしゃれ。冷蔵庫もここにまとまってあります。
電気ケトルがおしゃれ。このケトルのおかげで、隣のスーパーマーケットで買って来たインスタント味噌汁を飲むことができてホッとしました。
デスク周りもスッキリ。ガチャガチャと煩い広告が無いのが嬉しいです。
冷蔵庫の上にコンセントが2口。
ベットサイドの壁に、室内の備品がまとまってあります。 デスク周りでは無くて、棚に収納されていることで、デスクが広々と使えるのが嬉しかったです。 棚には、アメニティ・ホテルの案内・水・お茶とコーヒー・グラスとマグカップ・荷物用の折り畳み棚・空気清浄機。壁にパジャマがかかっていました。
パジャマの左側には巾着袋に入ったヘアドライヤー。
”グリーンのチェック柄”のポーチの中にアメニティがまとめて入れてあります。このポーチはお持ち帰り自由です。ポーチの下には鏡もあります。
ポーチの中
入り口には等身大の鏡もあります。
入り口横が、ハンガー・スリッパ・洋服ブラシ・金庫があります。
バスルーム。至って標準的なバスルームですが、浴槽が身長164センチの私が丁度足を伸ばして入れる大きさです。
バスルームのスイッチもクラシカルなタイプ。女子にはキュンキュンきます。

感想:落ち着く室内

部屋の中がいたってシンプルなので、とても落ち着きました。
うるさい広告類も無く、ノイズが少ないので旅で疲れた体と心を休ませてくれるホテルだと感じます。
デスクも広いので、ちょっとした仕事やPC作業もスムーズです。

今回の予約はagodaでしたところ、休前日の金曜日だったのに6,000円台。曜日や日程によって価格の変動はあるのでご注意ください。
ホテル直接から予約した場合の方が安い場合もあるので、比較してみてください。
「hotel it osaka shinmachi」のサイト

正直なところ非常に気に入ってしまったので、次回の2ヶ月後の大阪出張の2泊の予約をしたろこと、キャンペーン効果もあり、1泊5,000円台でした。
ますますファンになりそうです。

朝食の様子はこちら


※キャンペーン価格(2019年12月に予約すること)については、「hotel it osaka shinmachi」のサイトをご参照ください。

さゆりっぷ 一押し 発酵がわかる一冊

伝統発酵醸師 さゆりっぷ 一押しの発酵がわかる一冊。 発酵の歴史が理解でき、自分の手で発酵料理ができる。

  • ブックマーク

スポンサーリンク