【食レポ】京料理 たん熊 北店:落ち着いた店内でゆっくりと寛げる日本料理店。オプションメニューで量や種類の調整もできる

弊社忘年会。一年頑張ったご褒美で「たん熊」で開催されました。
「たん熊 北店」は京都に2店舗(本店含む)、東京には3店舗あります。
今回は、その中のリーガロイヤルホテル東京内の店舗です。

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店内の様子

リーガロイヤルホテルホテル東京の正面入り口を入ると、ロビーのカフェ、中華料理、洋食店などが目に入りとても賑わっています。しかし、そこには無くて、左手のケーキショップの奥を進みます。
入り口からさらに奥に行くことになりますので、ロビーの喧騒はすっかり遮断されて、とても静かなところにあります。

金屏風かお出迎えしてくれます。
窓の外は静かなお庭。リーガロイヤルホテル東京は早稲田大学経営のホテルで、このお庭の向こう側が大隈講堂となります。
店内は、会食されている方々が静かに会話・食事をされていました。 程よい間隔でお客を入れるため、席が空いていたとしても食事するのは待たされました。事前予約を入れておくと良いでしょう。

食事

テーブルセッティング
今回は「白川」というコースをオーダーしました。¥6,500円(税別)です。お料理はすべてコースのみです。 ただし、メニューの下にあるように、オプションメニューを付けられるため、これで量を調整できます。
ノンアルコールのスパークリングワインです。ノンアルコールドリンクが用意されているのも嬉しいです。
オーダーすると「御献立」が渡されました。
胡麻豆腐南瓜あんかけ。冬らしい一品です。
お刺身は、鮪と鯛
帆立真丈が美しい盛り付けで出されました。上の大根の薄切りは「薄氷」を表しているそうです。
焼物八寸。なんとなくお正月らしいメニュー。蓮が雪の結晶のようです。
こちらはオプションでつけた、黒毛和牛30g 塩とわさび、お醤油でいただきます。出すタイミングも相談してくれます。この後鴨ロースがあるので、お肉が続かないようなタイミングにと、このタイミングをお勧めしてもらえました。
炊き合わせの器が「雪月花」で季節感があって素敵です。

 

器の中は、大根柚子味噌がけ
合鴨ロース煮
ひじき煮添えごはん、香の物、お味噌汁。
デザートのわらび餅

感想

お料理は多過ぎず、少な過ぎず。

とにかく「静かで落ち着く」というのが、感じたことです。
ホテル内にあるディナーブッフェと迷ったのですが、年末で年も押し迫る頃に行ったため、しばしの静けさの中に身を置けたということで、「たん熊 北店」を選んで良かったと思いました。

この日の朝に、豊洲市場で魚介類の買い出しに行っていたため、原価計算を思わず頭の中で弾いてしまったのですが(笑
この場所と、丁寧に作られたお料理とで、ゆっくりと寛げたので、良かったと思います。

もし、落ち着いた雰囲気で、お話ししながらお料理を堪能したい場合はぜひおススメです。

店名 たん熊 北店
場所

東京都新宿区戸塚町1-104-19 リーガロイヤルホテル東京 1F

連絡先 TEL: 03-5285-1121
営業時間

ランチ 11:30~14:00(土・日・祝日は15:00まで)

ディナー 17:30~21:30(ラストオーダー 21:00)

サイト https://www.tankumakita.jp/rihgatokyo/

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