札幌 二種 うに丼比較 結局どっちも美味しい!

6月27日の夜から6月30日まで、Dpub #10 に参加するために札幌に行って来ました。

※Dpubとは・・・ 前記事参考 「Dpub #10 in札幌 参戦!!!

 

北の大地は美味しい物の宝庫なんですよねー。私が言うまでもなくw

特に幼い頃から魚介物が大好きだったので、うにとかイクラとかカニとか聞くと(*´д`*)ハァハァするわけです。

そう言うわけで、「うにを浴びる様に食べたい・・・」と心に誓い、東京をテイクオフしたのです。

 

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一種目:北のヤン衆漁場2号店

 

札幌を訪れた観光客はこの場所を素通りする人はどれくらいいるのだろう?とふと考えてしまうほどの定番。

「北海道札幌中央卸市場の場外市場」

 

北の玄関口。日本の主要都市のひとつである札幌です。

そこには美味しい物が集結しちゃうわけです。

しかも”中央”という名前まで拝している訳です。

美味しい匂いが感じられます!!!

 

場外市場に数あるおいしそうな定食屋さんの中から選んだのは

「北のヤン衆漁場 2号店」

 

うにがてんこ盛りの丼を食べるぞ!と意気込んで行ったのですが、北の海の幸を山の様に目の当たりにすると、そんなちっぽけな意志など一瞬にして吹っ飛ばされました。

あぁホタテも食べたい、サーモンも。だったらイクラもアリだよね。

ってことで、いろいろ盛ってある「北前丼」を注文。2,180円。

 

もう一品。

食べ物の中で「好きな食べ物Top3を挙げよ」と言われたら、

迷わずチョイスするのが”あさり”

超アサリ好きのために、アサリ汁も追加オーダー。450円

 

なんと、直径が18センチあるお椀で出てきます。

 

感想は。。。

文句なしで美味しいです。特にホタテのぷりぷりっぷりが期待以上でした。

うにも雑味が無いです。

あぁぁぁ、胃袋に限界が泣ければ、生うに丼をもう一杯食べたいっ

 

「北のヤン衆漁場 2号店」は、午前6時~午後5時が営業時間です。

札幌を食い倒れるなら、朝一番にここをまず制覇すると、効率よく回れると思います。

 

二種目:函館うにむらかみ

 

さてさて、夜行くならココかなぁと向かったのが、

札幌駅すぐにある「函館 うにむらかみ

なんと、うに加工会社の直営店なんだそうです。

お店の形態は”割烹”です。

 

しかも、新しそうな日本生命ビルの中にあり、ほんの少しだけ敷居が高い感じです。

できれば、当日でも良いので予約を入れておいた方が良いです。

 

このお店を選んだ理由は”無添加”を謳っているところです。

この場合の”無添加”は何を使っていないのかと言うと、うにの形崩れや保存のためのミョウバンを使っていないという事です。

ミョウバンを使っている場合は、ほんの少し苦味を感じます。

その苦味を”海の味”と勘違いしがちですが、それはミョウバンを使っているからです。

 

その無添加のうに丼がこれです! 3,000円。どうだ!

全くの雑味無しです。こんなまろやかなやさしい味のうにはそうそうありません!
(とか言ってもそんなにうににお目にかかっている訳では無いです。。汗)

 

このうにを食べた途端に思ったのは「こんな美味しいうにに出会えるのなら、生きてて良かった。はぁぁぁぁぁ」

 

うに丼の他には、うに茶碗蒸しもオーダー。これは冷製の茶碗蒸しでした。

中にはうにはもちろん、栗とか椎茸などの具がいっぱい入っています。

ズワイ蟹の天ぷらもオーダー。

1本頼むと648円。2本だと1296円となります。

蟹の甘味とジューシーさが引き立った天ぷらでした。

 

ここまで、美味しい物を頼んだらやっぱりお酒は、サッポロクラッシック札幌限定版でしょう!!!

くぅぅぅ~♪五臓六腑に沁み渡ります。

これだけ美味しい物を食べたら元気100%チャージです。

東京に戻ったらバリバリ働いて、また美味しい物を食べに来たくなります!!!

 

 

あぁ!うにさん、かにさん、えびさん、ホタテさん ありがとう!

 

札幌 ありがとう!

 

北海道 ありがとう!

 

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