発酵食クラス開催:春の白味噌作りクラス 2019/4/21-22

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2019年 春の白味噌クラス

寒い時期に仕込む「寒仕込み味噌」が過ぎた後、春になると、上昇する気温を利用した「白味噌クラス」が始まります。

うめちゃんの発酵教室の白味噌は、3週間で出来上がります。
寒仕込み味噌が10か月かかるのと比べると、出来上がりの短さが魅力です。

特徴をピックアップすると、この3点が特徴です。
・3週間で食べられる
・仕込む量が1キロ。チャック付きのジップロックに仕込むので、クラッチバッグぐらいの大きさで手頃な大きさ。
・”水あめ”が添加されていない、安心のお味噌

特に、東京のスーパーマーケットで見かける白味噌は、水あめが入っているものが多く流通しています。
通常白味噌は”米麹”が発酵・糖化することによって甘みが出る甘口味噌なのですが、原材料に含まれる米麹の量を減らして水あめを添加すると、低コストで作れるからなのです。
水あめ=砂糖ですね。

それよりも、米麹の自然なやさしい甘さをぜひ楽しんで頂きたいと思っています。

いろんな方にご参加頂いています

「うめちゃんの発酵教室」はリピーター様がとても多いのが特徴で、そして有り難いことだと感じています。
今回の白味噌クラスは、なんと!お初参加の方々ばかりでした。感激!!!本当にありがたいです。

▼なんと青森からはるばるご参加くださいました。

▼友人の結婚パーティで同席された方がご参加くださいました。

講座では、夕方のクラスは味噌を仕込んでからお食事を、夜のクラスではお食事を召し上がっていただいてから味噌の仕込みをしています。
今シーズンは「白味噌のクラムチャウダースープ」
そう白味噌を使うと、コクがでて美味しさ増し増しになります。

また、仕込み方はもちろん、もし買う場合であればどんな白味噌を選ぶと良いか、ポイントもお話しさせてもらっています。
作って・味わって・学べるクラス。
今回も精一杯開催しました。

講座の後はパンを焼く時間

最近ハマっているのが、パン作り。
味噌を仕込む際に、大豆を茹でます。キッチンの中が茹でる湯気でパンを発酵させるのに非常に良い環境となるのです。
この絶好のタイミングを逃してなるものか!とせっせとパンを焼きました。

キッチンの中は、酵母の発酵の香りと、焼き上がりの香ばしい香りと。
麹菌と酵母で、たぶん良い菌がいっぱい舞っているんじゃないかなぁ~(笑

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