金沢 ホテル「KANAME INN TATEMACHI(カナメ イン タテマチ)」:金沢が一望できる解放感あるテラス

金沢に行ってきました。
4泊5日の旅で4泊するホテルをすべて変えて、泊まりたかったホテルに泊まってみました。

泊まってみたかったホテルの一つが「KANAME INN TATEMACHI(カナメ イン タテマチ)」
以前から注目していたのですが、用事がある行先が駅を挟んで逆側だったため、なかなかチャンスがありませんでしたが、今回は思い切って予約してみました。

予約は【 Relux 】からしました。

広告

ホテルの名前の由来

「KANAME INN TATEMACHI(カナメ イン タテマチ)」と、ホテルらしからぬ名前。というのが第一印象でした。
そもそも工事に着工した時点では「金沢アートビレッジ」という仮称が付けられていたそうです。
アーティスティックなことをコンセプトにしようとしたのでしょうか?
サイトには、

金沢の観光のの要となるホテル

をコンセプトにしているそうです。

竪町(たてまち)というのは、ホテルが立っている町の名前です。
しかし漢字が少々一般的で無いことと、隣接している片町(かたまち)という似た名前でこちらの方が呼びやすく、地元では”若者のショッピングエリアである片町”の方が、名前は知られているようです。

10代後半から20代、30代前半をターゲットにした、洋服や雑貨ショップが並ぶアーケード街のど真ん中にこのホテルはあります。

ホテルの中:音楽と金沢の街の融合

音楽


では、さっそくホテルの中に入ってみましょう。

▼入ってすぐ正面がホテルのチェックインカウンターです。
チェックインカウンターから入り口を振り返ったところ。

▼入口にはテラス席もあります。さすがに冬の金沢では雪が積もっていました。

▼もともとは「金沢アートビレッジ」という名前になる予定だったせいか、一階には「KANAME MUSIC BAR」というミュージックバーがあり、食事や音楽を楽しめるようになっています。
もちろん、宿泊者以外でも利用ができます。

金沢の景色

今回のお部屋は8階。9階建ての8階となります。

▼エレベーターを降りたって、まず目に飛び込んできたのは、目の前のテラス席です。
お部屋にはテラスは無いのですが、共用部分として各階にあります。

▼建物の黄色の丸の部分が8階のテラスです。
さらに上の9階にはデッキ(赤丸の部分)もあります。さぞかし見晴らしが良いだろうと思い行ってみました。

▼9階のエレベーターホールを降りたところです。

▼まるで空中庭園

▼デッキに出てみましょう。まるで空の上に浮かんでいるよう

▼テーブルと椅子がありますので、座って景色を楽しんでみました。

▼テーブルを超えて・・・Fly away   ?

▼飛び降りて・・・はみませんが、真下を見下ろすとこうなります。

▼ギリギリのキワに立って振り向いてみたところ。

▼9階からの眺めは最高でしたが、8階のお部屋からの眺めもとても良いです。

▼窓からはうっすら雪が積もった金沢の街並み

▼遠くには山々が見えます。合掌作りで有名な白川郷の方角でしょうか。

▼山々に白く積もった雪が水墨画の様でしばし見惚れていました。

感想

この宿は、金曜日の夜に泊まりました。
1泊1人で10,800円(税込み)でした。フロントでチェックインをした時に2名予約になっていて「1名です」と訂正すると、「1部屋の値段なので1名でも2名でも値段は同じなんです。」と説明がありました。
2名なら一人5,000円で泊まれるのです。
友達同士、カップル、家族だととてもリーズナブルです。

とにかく景色が良いです。
雨の多い街金沢だけども、部屋の中から金沢の街を眺めているだけで豊かな気分になってきます。
高所恐怖症の人はデッキに出ないように(笑

そして、室内のシンプルで洗練された部屋も気に入りました。と、言ってもお部屋のご紹介はまだでしたね。
お部屋のご紹介はこちら



KANAME IN TATAMACHI

さゆりっぷ 一押し 発酵がわかる一冊

伝統発酵醸師 さゆりっぷ 一押しの発酵がわかる一冊。 発酵の歴史が理解でき、自分の手で発酵料理ができる。

  • ブックマーク

スポンサーリンク