東京 蔵前「フロムアファー倉庫01」from afar 倉庫01:倉庫を改装した無骨な店内が、なぜか可愛いカフェ

東京の東側。
「イースト東京」と呼ばれ、ここ数年はおしゃれなカフェが続々とオープンして話題になっているエリアです。
台東区 蔵前と浅草の間にある、隠れ家的なカフェに、ちょっと息抜きに行ってきました。

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隅田川の東側にひっそり佇むカフェ

カフェの場所は、都営浅草線 蔵前駅から駒形橋から隅田川を渡ったところにあります。
つまり、駒形橋東詰。
駒形橋西詰は浅草も近いこともあり賑やかですが、東詰は墨田区の住宅街となり、喧騒もなく静かなエリアとなります。

住所:東京都墨田区東駒形1-1-9
営業時間:12:00 〜 19:00
定休日:月曜日
サイト:http://www.fromafar-tokyo.com/

▼そんな静かな路地裏に、お花屋さん???と思ってしまうほど、お花がディスプレイされたガラス張りの入り口があります。

▼店内から見た入り口。ここのお花は実際に買えます。

▼カフェのテーブルに飾られたお花もさりげなくてかわいいです。

倉庫を改装した店内

「from afar 倉庫01」というカフェの名前の通り、倉庫を改装した店内です。
天井はむき出し

▼倉庫を改装した店内。天井の配管はむき出しなのに、どこかしら「かわいい」という言葉が浮かんでくる店内です。
そしてとても”静か”なのです。その理由はなんだろう?と考えてみたら、カフェによくある”音楽”が流れていないこと。
珍しいです。しかし、お客さんたちは思い思いその静かさを楽しんでいます。

▼店内で静かにくつろぐ、お客さんたち。
お客は、女性・男性・若者・年配の方など、いろんな層の人が来店していました。
イースト東京(東京の下町)側のカフェの特徴としては”老若男女問わずカフェに来ている”ところなのですが、ここも地元の年配の方が来ていました。

かわいいスィーツ

無骨な店内ですが、サービスされるスィーツたちがとてもかわいいのです。
▼季節のタルト(この日はイチゴ)650円 と ほうじ茶ラテ 550円
ピンク色の渦巻きはメレンゲ。

▼ほうじ茶ラテ。カップ&ソーサーは、欲しくなるようなオリエンタルなデザイン。

感想と注意する点

静かなので、とても落ち着きます。
平日に行ったのでお客も少なく、ゆっくりと手帳に向き合って、自分時間を楽しむことができました。
何か考えごとをしたい時など、また来てみたいと思うようなカフェでした。
メニューはカフェメニューのみで、お食事はありません。

注意した方が良い点は、ネットで情報を探してみたところ、土日祝日は入店待ちの列が並ぶほど混むみたいです。
できれば平日に。もし土日祝日であれば並ぶことを覚悟して行く方が良いかもしれません。

それと『写真撮影だけ』して帰る人の撮影はお断りだそうです。
そんな人いるのか???と思いましたが、カフェのサイトにも、店内にもその旨の張り紙がしてあったので、実際多いのでしょう。
カフェでオーダーするか、お花屋で購入するかをして、写真撮影しましょう。

久しぶりにステキなカフェを発見して大満足です。

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