京都 三十三間堂で平清盛の圧倒的な権力を思い知った日:2018/8/17

京都は、行っても行っても生き尽くせない、魅力あふれた街です。

今回の京都旅行の本命は「保津川下り」でしたが、あいにくの運休。

そこで、三十三間堂へ初めて足を運びました。

国宝の千手観音坐像の煌びやかと、重要文化財の千体千手観音立像の数に圧倒されました。
どれとして同じ物が無いと言われていて、これを作らせた平清盛はどれほどの財力を誇っていたのだろうかと想像しても、見当がつかないものです。

そして最近、風神雷神と二十八部衆の像が、配置換えになったそうで、お堂の中に「最強の布陣」とわざわざ手書きの張り紙がされていました。
それだけで凄いパワーを感じるのは私だけでしょうか。

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その後も京都を堪能

三十三間堂の後は「祇園 北川半兵衛」へ

その後「小多福」へ

夕飯は「天ぷら かふう」

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