京都 和久傳 五-いつつ 大徳寺店でちょっとリッチな蕎麦ランチ

11月末に、ワークショップのお仕事のために関西に行っていました。
お仕事は大阪だったのですが、その2日後は京都観光をしました。
折しも紅葉の見ごろの時期に当たり、高桐院のお庭の紅葉をたっぷりと堪能しました。

その帰り、ランチをどこで食べようか?と頭をひねっていたところ、高桐院のある大徳寺辺りはどちらかというと閑静な住宅街という雰囲気でして、気軽に入れるお店が京都初心者の私には見つけることが出来なかったのです。
閑静な住宅街と言っても、昔ながらの町屋がまだ数多く残っていて風情のある街並みです。

風情はありますが、空腹はどうしよもありません。
そこで、スマホから検索して見つけたお店がここでした。

和久傳 五-いつつ 大徳寺店

大徳寺店(そば料理 五) | 和久傳(わくでん)

京都初心者といえども、料亭 和久傳の名前は存じております。(あれ?急に口調が丁寧)
夜のお料理であれば、敷居の高さ比叡山 ひぇーざん!(あれ?急に口調がオヤジギャク)

ランチなら、少々気張っても入れるかもと、コンフォートゾーンアップのために予約無しで暖簾をくぐってみました。

平日昼間でしたが、紅葉の見ごろの時期でしたので30分ほど待たされました。
行く前に是非お電話キボンヌ。

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ランチ

老舗の風格に気圧されたのか?持っていたミラーレスカメラが電池切れを起こし、ここから先はスマホで撮った写真しか残っていないのが口惜しいです。

まずは湯葉豆腐が出てきます。

この後に、
鯖寿司+蕎麦  1,800円
天ぷら+蕎麦  記憶に無い! 2,000円ほどだったかと・・・
の2種類がありました。

実は4,000円のお任せコースというのもあるそうなんですが、この日は紅葉繁忙期なのか?メニューに載っていませんでした。
うーん、それが食べたかったっ

鯖寿司の場合
脂の乗った良い鯖でした。

天ぷらの場合
いやはやこれが、軽く揚がっていて美味しいのなんのって。
上にはバルサミコソース風のタレがもうかかっていますので、天つゆはありませんよ。

お蕎麦
コシがあって良いお蕎麦でした。どうやら北海道の蕎麦を取り寄せているらしいです。
そばつゆはもちろん出てきますが、まずは”塩”だけで食べてくださいとのことです。
はい、塩だけで十分でした。
塩のみで食べると、口の中に蕎麦の風味がよく広がってきます。

4,000円のおまかせが食べたかったと強気な事をのたまいましたが、2,000円前後のランチが精いっぱいの背伸びでした。

プチ情報

店名の「五 -いつつ」の意味は、
黄色 根の色
紅色 茎の色
白色 花の色
黒色 実の色
緑色 葉の色

さて、これは何の植物でしょうか?(笑)

前の夜に食べた 京都のおばんざいはこちら

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