真夜中の独り言 2014年2月14日2015年6月28日 日常 真夜中に目が覚める。 窓に雪が打ち付ける音があまりにも強いので、お勝手口のドアを開けて空を見上げてみた。 雪が激しく降っているけど、雪明りで写真が撮れるぐらい明るい。 雪は、 子供たちを喜ばせるくせに、大人たちの足をすくい留める。 生き物の様で、自然と消えて行く。 滅多に来ないけど、来ると思いっきり傷跡を残していく。 美しいが、美しいものを覆い隠す。 雪は、 明るいくせに手厳しい。