遠藤利三郎商店 ワインセミナー 2月

2月23日(日)に遠藤利三郎商店で毎月行われているワインセミナーに参加してきました。

『遠藤利三郎商店』

ここは連日予約がいっぱいになっている、フレンチレストラン。ワインの種類が豊富で、レストランの壁一面は酒屋の様にワインが所狭しと並んでいます。
食事をしなくてもワインだけを買いに来ることもできます。

さてさて、今月のテーマはポルトガルワイン
ポルトガルワインと言えば「ポートワイン」と「マディラワイン」が有名ですが、実はもっといっぱいワインの産地があるんです。
縦に細長いポルトガルを北から順番に南下してみると、
ヴィーニョ・ヴェルテ、ドウロ、ポルト、バイラーダ、ダン、アレンテージョ、マディラ
・・・こうやって書いていますが、ちっとも覚えられない名前ばっかりです。

毎回ワインセミナーでは白4種、赤4種の8種類のワインを飲みます。
しかし、このセミナーはステッピング・バケツと呼ばれる、試飲後吐き出すバケツは準備されていません。
つまりですね『飲みきろ』という、講師側の熱い無言のメッセージが込められていますw

<<今回ののワインリスト>>
・スパークリングワイン
エシェプマンテ・ブランコ   メトード・クラシコ プルート 2011年
・ キンタ・ダ・ペラーダ  ダン ブランコ 2012年
・ カルム ブランコ レゼルヴァ 2011年
・ カルム SO2 フリー ブランコ 2011年

これが、作家 壇一雄が愛飲したダンワインのボトル。写真に撮る前にもう空いちゃってますけどw
ボトルのラベルにポルトガルの地図と、ダンの位置が表示されているのが面白いです。
お値段もそんなに高く無いですし、辛口ですがキリキリして無くて、さっぱりとして飲みやすいです。
それとブドウの香りが芳醇です。白にしてはちょっと色が濃い方です。

面白いのは、白の最後に出て来たワイン
名前に「SO2フリー」と書いてあります。これは酸化防止剤無添加ワインです。
ダンに比べると香りは劣りますが、味は濃厚でリンゴの様な香りがほんのりします。
非常に美味しいです。

アミューズは「ツナとクリームチーズのペースト」

前菜は、ポルトガルの前菜 三種盛り
バカリャウ(干し塩鱈)のコロッケ
イワシの塩焼き
豚肉とアサリのアレンテージョ

ここって、フレンチレストランなんですが、セミナーのときはシェフがその国の料理を作ってくれるんです。
イワシの塩焼きは、バゲットに載せてあってまるでスペイン料理のピンチョスのよう。

<<今回ののワインリスト>>
・ラパリーガ・ダ・キンタ ティント レゼルヴァ   2010年
・カルム グランド・レゼルヴァ   2008年
・キンタ・ダ・ベラーダ   2007年

・デザートワイン
メッシアス ポート 10y   2012年

えっとですね、白を飲み終わったぐらいからですね、猛烈に酔っ払ったんですよ。
あはは。
なんかね、今回は、どんどん注がれたんですよー。
んでね、注がれたら講師:林 氏(遠藤利三郎商店店長)の無言の「飲み干せー」というプレッシャーを感じるんですよー
本人は「微笑んでいるだけ」とおっしゃってますがー
なので、ここから先のメモはですねー、読み返しが出来ないほど乱れまくってますですはい。

しかしですね、このセミナーでは飲んで気に入ったワインを格安で買えるんです。
酔っ払いながらも、「わたし的にこれが一番おいしかった」というのは、ちゃっかりお買い上げしました。

ドン!
これだ。これをお買い上げしました。
はい。酔ってました。。
酔った上での勢いでした。。。
「香りが一番よかった」とメモには書いてあるような。。。でも後の文字は何を書いているのか、
さっぱり読めませんですわーーー涙

ひとり、こっそり、ちびちび飲もうと思います。
もし、一緒に飲みたい人がいたら声かけてねーw

キンタ・ダ・ペラーダ Quinta da Pellada

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