忙しい日々から学ぶ 日記:2019/4/5

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続く忙しい日々

毎日毎日忙しくてソワソワ、ワタワタしています。

あみだす休業日が月曜(火曜)ですが、割と月曜は問い合わせのメールが多く、ついつい返信してしまいます。
今週のあみだす休業日は、ガツンと昼寝をした以外「休み」をした記憶が無く、1週間フル稼働しています。

いろいろな、他人の問題に振り回されて、入会したフィットネスクラブにも先週・今週と行けていません。
デスクワークもたんまり溜まって、対外的な予定も連日入っていて、発酵クラスの準備もあって、正直ヘトヘトです。

最近は土日休日の家事はお休みさせてもらって、家族に協力してもらっています。
しかし先日、いよいよもって臨界点に達し、ブチ切れてしまいました。

ブチ切れたきっかけは、ものくろ師匠の何時間も続くチャット。
とにかくこの時間にこのタスクをこなそうと予定した時間に、とあるカウンセリングを受けて興奮したのだろうか?延々とその一部始終を報告してくる。
ついでに言いたいことをわちゃわちゃと、そしてずーっと喋りかけてくる。
放置しようとしても、反応が無いなら無いで、またそれについてヤイヤイいってくる。

その挙句「この貴重な時間に予定していた、会社の仕事、おまえがやってくれるんか?えっ?やるんか?やれるんか?」「お前がやれ」と切れたのです。

翌日から、ものくろ師匠にデスクワークを振り分けて手伝ってもらい、対外的な予定も代わりに行ってもらいました。
また、ちょっとした雑務もどんどん頼んで、そして気持ちよくやってもらえました。

気づいたこと、変えていくこと

忙しくて追い込まれてやっと気づきました。
「手伝って」とか「お願いします」ともっと言えばよかったということです。

●「最短」「最速」が大好きで、結局”人に説明するぐらいなら自分でやってしまった方が早い”と思っていること、
●この大量のタスクをこなすために、頭の中に自分なりの段取りと手順を積み上げていて、誰かに手伝ってもらった時、それを間引きしたあとの段取りの立て直しに戸惑ってしまっている
私はこの2つの理由で、抱え込んでいました。

あるあるですね。

自分なりの解決案

誰かにお願いする

最初の問題点は、諸刃の剣で自分がボトルネックになる可能性もあるので、「最短」「最速」は少し控えて、誰かに仕事やタスクを渡すことを心がけようと思います。
そのタスクの経験を積んでもらうことで、説明をいずれは省くことができるようになるため、もう少し長いスパンで仕事を捉えるようにしようと反省しました。

見える化

2つ目の問題は、もっと頭の中の段取りを「見える化」すること。
お料理を手伝ってもらえる人が現れそうな時は、あらかじめホワイトボードや紙でも良いので手順書をでかでかと書いて、いかにも「手伝って!」的なアピールw
最近iPad Proを買ってもらったので、できればその手順を電子化しておいて、手順書を作る手間も省きたいですw
お料理だけじゃなくて、もちろんこれは仕事にも言えることで、この仕事の見える化を進めて、積極的にだれかに手伝ってもらう方向にしたいと思います。

雑務への負担を減らし、株式会社あみだすの舵取りをする方へ自分のリソースをシフトして行きたいと思った、慌ただしい春。

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