東京駅 駅弁 秋田比内地鶏 鷄玉丼 :比内地鶏にとろっとろの玉子

新幹線の中で秋田を味わう


あぁ、、今日も今日とてギリギリにジャンプイン生活です。

東京駅に到着したのが、新幹線発車5分前。

さすがにこれはマズイと7分後の便にイーエクスプレスで変更しました。

それでも12分の時間で、何も考えずに手に取ったのが「秋田比内地鶏 鷄玉丼弁当」1,000円

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甘辛く煮た比内地鶏と半熟卵のハーモニー

さて、開けてみましょう。

一言で”比内地鶏”と言いましても、フレーク状の鶏肉です。

これがスライス肉とかブロック肉とかだったらもっと嬉しいですね。

真ん中に半熟卵、その周りを囲むように、アッサリと煮たごぼう、さつまいもの甘露煮、紅生姜。

お箸はインされていました。

おしぼりは無し。

鶏肉も甘辛く煮詰めてあり美味しいのですが、なんといっても、トロトロの半熟卵が素晴らしいです。

このまま、紅生姜も巻き込んで、ガガーッとかき混ぜて食べたい衝動にかられます。

個人的には、丼の単品ものよりも、色とりどりに入っている幕の内弁当タイプのほうが好みなのですが、卵好きにはなかなか魅力溢れるお弁当でした。

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