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宮城県 塩竈市(塩釜市) 鹽竈神社(シオガマジンジャ)・志波彦神社(シワヒコジンジャ):東北のパワースポット

パワースポット好きな@3trip5.さゆりっぷです。

東北の旅に出ました。その土地にあるパワースポット巡りをするのも楽しいです。

今回は、宮城県 塩釜市にある「鹽竈神社」様と「志波彦神社」様へお参りに行ってきました。

鹽竈神社は「陸奥國一宮」と呼ばれており、一宮(または一之宮)とは、その土地の最も格の高い神社に付けらえています。

一宮の次は二宮、二宮の次は三宮なのだそうです。

こちらの金蛇水神社へお参りにに行った翌日に、鹽竈神社へ立ち寄ることにしました。

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アクセス

仙台駅からJR仙石線へ乗り換えて「本塩釜駅」で下車します。

JR東北本線の「塩釜駅」からも行けますが、歩く距離が短くて済むのは「本塩釜駅」なのでこちらをお勧めします。

本塩釜駅を降りると、そこからは徒歩7分。

駅の改札を出たところから、鹽竈神社への案内板が出ていますので、それに従って行くと良いでしょう。

小高い丘に鹽竈神社はあるのですが、そこまで行く道がいくつかあります。

正面から行ける参道が「表参道」

表参道は”表坂”とも呼ばれていて、長い石段を登って行くことになりますので、少々覚悟が必要です。

もう一つは、猿田彦神社から”七曲坂”を登る道です。
ここは通ったことが無いのでノーコメントです。

もう一つは、ぐるっと回って第一駐車場の方から登ってくる道があります。

私は初めて来て、どこからどう登って良いのか分からず、気が付いたら第一駐車場にいました(笑

こちらの道は車の往来があるものの、急でも無く重い体の私でもどうにか登れる道でした。

鹽竈神社境内

神社に到着です。
この鳥居の前からものすごいエネルギーを感じます。
さらに奥に進んだ行くと境内が本宮が見えてきます。

通常ならば正面の本宮からお参りするものですが、主祭神は唐門をくぐった右側の「別宮」にお祀りされており、鹽竈神社の場合は別宮からお参りします。
「別宮」とは別館とかAnnexという意味では無くて、”Special”という意味なのだそうです。
こちらが本宮と右宮

同じ敷地内に「志波彦神社(シワヒコジンジャ)」

鹽竈神社の大鳥居を一旦外に出ると、向かって右隣に志波彦神社の大鳥居が並んでいます。

神社の中に「末社」という小さな神社がある場合はよくありますが、お隣同士に神社というのはなかなかに珍しいです。

赤い立派な大鳥居
朱色の門構えも立派です。
ご本殿

塩釜鳥居門前町である塩釜市

せっかくなので、塩釜市観光もしました。

塩釜市は塩釜鳥居門前町として栄えてきた歴史があります。

鹽竈神社の表参道を下った先には、古き良き名残が残されています。

宮城県と言えば米どころ。

美味しいお米と綺麗な水があるところは「日本酒」の産地。

また、仙台と言えば伊達政宗公の頃に作られた「仙台味噌」が有名です。

昔ながらの味噌蔵とお味噌屋
銘酒「裏霞」の酒蔵。もちろんお買い上げ

感想

最初は、松島から仙石線を途中下車するのを躊躇っていました。

けれど、松島から観光遊覧船の乗って塩釜港へ到着するコースがあることを知り、塩釜市へ立ち寄ることにしました。

塩釜港から塩釜神社までは少し歩きますが、ちょうど良いウォーキングコースとなりました。

地元の日本酒やお味噌も買えてホクホク。

特に、古い建造物に興味があるため、買い物をしなくても味噌屋や酒蔵へ立ち寄っていたかもしれません。

一つ心残りなのは、海上自衛隊の名物「みなと塩竈海保カレー」を食べられなかったこと(笑

神社参拝→観光と終わったところで、仙石線の仙台行きがちょうど良いタイミングで来たため、カレーは断念。

次回はカレーを食べてみたいです(笑

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