旅の空の下から -セドナ編④- フェニックスからセドナへ

インディアン ウソツカナイ

明けた翌日、7:00にアリゾナ生まれのアリゾナ育ちのミセス パットが車でお迎えに来た。
彼女は大のディズニーランドファン。
どの代だかは失念したが、東京ディズニーランドのCEOもガイドしたことがあり、超感激だったそうな。

フェニックスからセドナまでは車しかない。 セドナには「セドナ空港」はあるけれど、民間航空機は乗り入れていなくて、自家用ジェットとか自家用飛行機を持っているセレブのためのもの。 一般人は使用不可。 車で約2時間の道のりをひた走ることになる。

ホテルを出発してすぐに高速道路に乗る。 市街地を抜け40分ぐらい走るともう、周りには家が無い。
あるのは岩山と巨大サボテン。 写真のサボテンは私の身長164㎝の約3倍くらいの高さ。横幅は丁度人ひとり分ぐらい。 枝のような、人間でいうと手のような└(・。・)┘←こうなってるところまで成長するのに約100年かかるそう。と言う事は写真のサボテンは約200年選手。 うぉー。どんだけ長生きなんだ。

両側にこんなサボテン群をぐんぐん、びゅんびゅん超えていく。 ちなみに標高の低いところはこのようなでっかいサボテンが群生している。 セドナは標高1,300メートルにあるので進むに連れて周りの景色はだんだん変化していく。
標高が高くなると徐々に生えている植物の高さは低くなり、ジュニパーのような低木となる。
サボテンは巨大サボテンから、背が低くて丸っこいウチワサボテンに変わっていく。

アリゾナの中は、植物がいっぱいあるので、その植物の種類によってだいたいの標高の検討がつく。

さーーーGoGoGo!

旅の空の下から -セドナ編⑤- セドナ到着へつづく
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

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