奥入瀬渓流ホテルでの食事の楽しみ方:渓流沿いで食べるモーニングは優雅なひと時を演出してくれる

青森県 奥入瀬渓流ホテルに泊まってきました。
ホテルの様子はこちら

奥入瀬渓流ホテル 星野リゾート 青森の温泉宿で渓流のせせらぎで目覚める

このホテルに泊まったらぜひ体験して欲しいのが「渓流テラスでのモーニング」です。

ホテルの朝食と言えば、大きなレストランでのブッフェスタイルの朝食です。奥入瀬渓流ホテルにはもちろんnブッフェもあります。
しかし、渓流沿いのホテルに来たからには、ここで食べないと!!!と声を大にして言いたいのです。

モーニングの予約が取れなかった場合は、ランチも渓流テラスで食べられます。
モーニングもランチもいずれも2,160円となります。

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渓流テラスとは

ホテルの外庭にテラスが設えてあり、そこでお食事をとることができます。すぐそばには奥入瀬渓流が流れていて川のせせらぎを聞きながら、いえ、感じながら食事をすることができます。

テーブル数はそう多く無いので、当日や前日ではなく宿泊を予約した時点で予約を入れた方が良いです。
テラス席の食事は朝早い組と遅い組を2クールあります。

私が宿泊した時は、残念ながら雨。。。

雨の場合はテラスでは無く、テラスを眺められるレストランでの食事となります。雨天中止の場合は、前日の夜連絡が来て、当日の朝にも連絡が入ります。

恨めしそうにテラスを眺めながら・・・
しかし、この場合は、ブッフェで大人数でガチャガチャと騒がしいところで食べるのではなく、別の静かなレストランで食事となり、テーブルにはちゃんと担当のサーブの人がついてくれますので、優雅にゆっくりと食事をとることができるのです。

テーブルにはナプキンとカトラリーが整然と並べられて、期待が高まります。

メニュー

まずは、ポークの生ハムと野菜のサラダ。リンゴのドレッシング。
ポークの生ハムは、奥入瀬渓流ホテルのシェフの手作りです。

奥入瀬エッグベネディクト。風味豊かなベーコンとアスパラを添えて。黒胡椒とオランデーズソースと共に
ベーコンも奥入瀬渓流ホテルのシェフの手作り。生ハムもベーコンも残念ながら売ってはいないそうですので、ぜひ朝食でゆっくり味わって食べることをお勧めします。

パンはクロワッサン・ライスファイン・プティブランの3種。
りんごジャムと香草バター

フルーツとヨーグルト

特筆すべきは、(写真に撮り忘れましたが)牛乳です。
地元産の牛乳なのだそうですが、こんなまろやかな味の牛乳は生まれて初めて!と声を出して言ってしまうほど美味しいのです。
飲み物は1種類だけでなく、何種類も頼めますのでぜひ牛乳も飲んで欲しいです。

食事のあとは、渓流沿いのテラスを散策できますので、朝のさわやかな空気も”朝ごはん”の一つとして味わってください。
お値段以上の価値を感じるモーニングです。

夕食・ブッフェについての記事は別記事で。




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