鬼怒川の穴場イタリアン トラットリア・カミーノ モチモチ派には嬉しい窯焼きピザ

ゴールデンウイーク真っ最中。川治温泉に来ています。まさにライブでブログをお届けしています。
2016年5月5日に東京を出発して、鬼怒川で一度ランチをして川治温泉に向かう事にしました。予定であれば、鬼怒川金谷ホテルでちょっとリッチなランチをする予定でしたが・・・

この敷居は高かったです。なんとランチは4日前までに予約を入れないとダメだそうで、門前払いでした。。。

そこで気を取り直して調べたところ、鬼怒川駅からさほど遠くない徒歩10分ぐらいのところに、石窯で焼くピザが有名なイタリアンのお店を発見しました。

トラットリア・カミーノです。

鬼怒川温泉 イタリア料理のレストラン〔トラットリア・カミーノ〕

11:30ごろお店に到着しました。駅からの道はまったく迷いませんでした。住宅街の中にあるのですが、大きな道路から脇道に入るところは分かりやすく看板が出ています。

お店の階段を上がって入ります。
11:30ごろ到着した時点で、最後の空き席に着くことができました。それ以降のお客さんは、外のテラス席かウェイティングとなります。ゴールデンウイークとか土日とかは事前に電話を入れておいた方が良いのかもしれません。

外のテラス席は、そこそこ広い庭に面していて、季節的に外気が気持ちいいので、テラスで食事というのも良いですね。

お店の雰囲気は庶民的な感じです。気取らず、でも本格的イタリアンた楽しめるという事なので期待が膨らみます。

店名の「カミーノ」はイタリア語で『暖炉』という意味だそうです。Byグーグル先生
英語:chimney チムニー
フランス語:cheminée シュミネ
イタリア語:camino カミーノ
なので、ラテン語が語源かなということはなんとなーく感じられますが、同じ「カミーノ」でもスペイン語だと『道』という意味になるのは面白いです。暖炉だとカミーノではなく、チメネーアだそうです。
スペイン語:chimenea チメネーア

うんちくはさておき、お腹も空いたのでオーダーです。

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お店自慢の石焼釜ピザ

まずは、前菜として鯛のカルパッチョ 1,300円

グリーンサラダ 

これが石焼釜ピザ。生ハムのピザにしました。東京都内で注文して出てくるピザの1.5倍の大きさがあり、メニューにも「大きいです」と書かれていたので、一緒に食事をする人数によってオーダーを調整することをお勧めします。

ピザには、モチモチ派とクリスピー派とがありますが、これはモチモチ派。もちっとして美味しいですし食べ応えがあります。

慌てて撮影したので、ボケボケになりましたが、客席から見えるカウンターの脇に釜戸があり、そこで次々に美味しいピザが焼きあがるのを見るのも、楽しいものです。
人間の動物としての本能なのでしょうか?火を見るとワクワク・ドキドキします。(私だけ?)

食事のお供は、イタリアのビール「ペローニ」です。

口当たりとお味は、バドワイザーの様な軽さです。

最後はルイボスティーで締めました。
”ノンカフェインでありながら鉄分、カルシウム、そしてホルモンのバランスまで整え、抗酸化作用により母子ともに健康を保ってくれるミネラルがたっぷり”なんだそうです。
まぁアレです。たっぷり食事を摂った後の免罪符というのでしょうか。気持ち的に帳消しにした気分になりたいだけです(笑
正直なところ、かすかな酸味があって、食後に飲むお茶としてはサッパリとしていてあと口が良いのですっきりします。

この後、川治温泉に向かい、温泉に入って美味しい物を食べて寝て・・と極楽気分を味わう天国の入口のようなお店でした。
鬼怒川はお蕎麦が有名なので、駅前はお蕎麦屋さんが何件かありますが「和じゃなくて洋な気分なんだよねぇ」とか旅館で和食三昧をして、ちょっと洋風な物が食べたくなったら、是非おススメのお店です。
ほんと!ピザは最高!!!




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