葛飾区 東京慈恵医科大学 青砥医療センターの眺めの良いレストラン ラ・リヴィエール(La Riviere)

2016年2月19日。病院のお世話になりました。
右肘の痛みが激しく、着ているコートが触れるだけで飛び上がるほどなので、もしや骨にヒビが入ったか、折れたかしたかと思い、レントゲンを撮ってもらおうと病院へ行きました。

診察の結果は、ヒビも折れも無く骨はとても綺麗だそうで安心しました。肘の膜が炎症を起こしているそうなので、肘をついたりしないようにとのことで済みホッとしたところです。

一安心した後は、お腹が減ります。
慈恵医大青砥医療センターは家族が入院していたこともあり、何度も来てはいますが、いつもバタバタと来ては慌ただしく帰って行くだけです。

そこで前々から気になっていた病院のレストランへ行ってみました。

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3階にあるレストラン ラ・リヴィエール(La Riviere)

慈恵医大青砥医療センターには、1階にローソンがあり、正面玄関にはカフェ・ド・クリエがあり両方ともいつも賑わっています。
3階のレストラン ラ・リヴィエール(La Riviere)は、慈恵医大のサイトにも記載されて無く、また、外来で行き来するのは2階までなので、このレストランの存在はあまり知られてい無いのかもしれません。
いつ行っても程よく空いています。

そして、何と言っても片側全面が窓ガラスになっていて、病院のすぐ脇を流れる中川が望めます。
中川は流域面積約811km2の一級河川で、見晴らしの良い大きな川です。
また、川べりには桜の木が植えられていて、春になると目を楽しませてくれます。
病院生活で塞ぎがちな気持ちを少しでも和ませてくれるのではと思います。

ラ・リヴィエール(La Riviere)とはフランス語で”川”という意味。
フラーヴ(fleuve)もフランス語で”川”ですが、フラーヴが川に対してリヴィエールは支流という意味に近いそうです。

慈恵医大青砥医療センターのあたりから、中川は、本流の中川と支流の新中川に分かれることからリヴィエールにしたのでしょうか。

メニュー

お昼過ぎにレストランに入りました。
13:15分、少し遅いランチだったのですが、ランチメニューが注文できました。

私は厚揚げと豚肉のオイスター炒めをオーダーしました。

ランチメニューには飲み物も付いてきます。ですが、さすが病院。飲み物メニューの価格が抑え目です。
1階のカフェ・ド・クリエとそんなに変わらないのでは?と思います。

モーニングもあるようです。

厚揚げと豚肉のオイスター炒め 930円

メニューにカロリーと塩分表示があるのが病院らしいです。
糖質はどうなのかな?と思います。糖質表示もしてくれると嬉しいですね。

見た目、病院の入院食っぽいですが、お味はなかなか美味しかったです。
塩分の割には味付けがしっかりしていたのが嬉しいです。

感想

食事の後、小1時間ほど紅茶を飲みながら本を読んでいました。
病院のレストランとは思えないほど寛げるのです。
病院にお世話になることは避けたいですが、もしまた病院に来ることがあったら立寄ろうと思います。
あとは桜の季節になって、人混みを避けてお花見がしたくなったら足を運びたいです。

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