旅の空の下から -セドナ編⑰- ル・オーベルジュのランチへ向かう

川辺に行ってみた。

お土産屋はどのお店も10:00 オープンなので2時間ほどお散歩とお土産の買い物をしていたら、もう、12時を過ぎていた。
この日のランチは、オーチャード・インから崖を川に向かって降りて行き、川辺に立っている「ル・オーベルジュ」へ行ってみた。

オーベルジュとはご存じの方も多いとは思うが、味に自信のあるお食事を出してくれる宿泊もできるところである。
もし、お金に余裕がある人はぜひこの「ル・オーベルジュ」に泊まる事をお勧めする。
ここで食べたのはランチのみだったが、今までの人生で「美味しい食事」の3本指に入るぐらい美味しい。

夜は、盛装とまではいかないけれど男性ならジャケットとネクタイはしていった方がいいだろう。
女性もセミフォーマルぐらいの装いをお勧めする。

でも、ランチは気楽。みーんなカジュアルな普通の格好でOKだし、ディナーに比べるとお値段も安い(とは言え、旅先なのでちょっと覚悟した方がいいかも?)

平日と土曜日は普通のランチメニューだが、日曜日は「サンデー・ブランチ」があるので、お手頃なお値段でお得なメニューになっている。ただし、混むので事前に予約するか、直接行って待つのを覚悟した方が良い。
サンデー・ブランチを狙っていたけど、ガイドさんから「待ちますよ」と言われたので、前日はバイソンのハンバーガーにしたぐらいだ。

写真は、表玄関からの撮ったものだが、自分たちはオーチャード・インから崖を降りて行った。

オーチャード・インから階段を降りていく。

階段下にはオーチャード・インのプールとジャグジー。そして、ル・オーベルジュのコテージの屋根が見えてくる。
11月のセドナは最高気温17~18度、最低は0度ぐらいだが、この後このプールで水着になってジャグジーに入っていたカップルを目撃(@@;まじっすか?
かなりな恰幅のカップルだったので、ある意味自前の、防寒用脂肪層がかなり強度に出来ているのだと勝手に推測するw

夏だったは入りたいっすね♪ちなみに避暑地なので、夏はセドナ自体が混むらしい。

だんだん降りて行く。
「崖を降りる」と書いたが、道なき道を命がけで降りていくのではなく、ちゃんと綺麗な階段があり快適に降りられ、途中は休憩が出来るベンチや、東屋、芝生の広がった広場とかが所々点在し、遊びながら景色を楽しみながら途中休憩しながら降りられるようになっている。

途中の休憩所で景色も堪能。

川に到着。

鴨がいっぱい。
写真では見えないが4・50羽はいたのでは無いかと思うが、日本野鳥の会の素早い鳥カウントのスキルが無いのでかなりおおざっぱに数えてみたw
それにしても、鴨の首って超柔軟なんだナwどっちが前だか?後ろだか?こんなに捻ってるけど心は寛いでいるんだろうなぁ

気持ち良くすーいすい

鴨って集団行動が好きな動物なんだろうか?
全部が餌を捕っていたかと思うと、全部が急に羽ばたきを始め、全部が急に泳ぎだしたかと思うと、全部が急に休息に入る。
全部一緒。仲間意識が高いのかなぁ?

さて、ここでランチを食べるとしますか。

旅の空の下から -セドナ編⑱- ル・オーベルジュのランチ
アメリカ大陸の自然を満喫 セドナの旅まとめ

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