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【仙台 カフェ】おすすめカフェ:本に囲まれてゆっくりとした時を過ごす「青山文庫」同じビル内にコインロッカーもあるので旅の途中でも便利

茨城県日立市に「お水取り」へ行った後、そのまま北上して仙台へ向かった記録。

お水取りをした後に、一泊して温泉にでも浸かってから帰りたいと思っていた。

最初は茨城県日立市近辺で宿を探していたが、探しているうちに翌朝10:00からZoomで心理セッションのご依頼をいただいたため、機密性があるスペースでZoomができるところ探すとなると、仙台市内なら間違い無い。

仙台駅の周りには「STATION WORK」という会議室ボックスがあり、会議室を借りるよりも機密性が保たれる。

2023年11月以来の仙台だ。

仙台といえば、必ず立ち寄りたくなるカフェがあり、今回もそこでZoom後にランチをしてきた。

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カフェ「青山文庫」へのアクセス

カフェ青山文庫が好きな理由はたくさんあるが、その中の理由の一つが駅から近い点だ。

仙台で宿を予約する時は大抵仙台駅付近が多いし、帰りの新幹線の時間を伺いながらゆっくりとお茶ができるのがありがたい。

仙台駅北出口を出て、駅を背にしてまっすぐ直進しリッチモンドホテルプレミア仙台駅前を目指すと、ホテルの右横のビルが目的のビル。

ちょっと古めの雑居ビルの5階に青山文庫がある。
1階の看板。
エレベーターの右側がコインロッカーになっている。仙台駅のコインロッカーが満杯の時は、ここに預けると便利。

店内の様子

5階に到着し、エレベーターを降りるとソフトクリームと、ソフトクリームコーンメーカー日世の「ニックンとセイちゃん」もお出迎えしてくれる。
「ニックンとセイちゃん」のさらに右の壁際にウェイティング用の椅子が置いてある。
古めかしい引き戸を開けると、店内に入れる。店内もアンティークな雑貨や家具が置いてあるのも落ち着いていて好きだ。
窓際の壁には昔懐かしい振り子時計が並んでいる。
「青山文庫」という名前の通り、本があちらこちらに所狭しと並んでいる。窓際の席には文庫本がずらり。
窓際のカウンター席の他には、テーブル席もある。

いつも11:00〜13:00の間に行くこと多く、この時間帯はなぜかいつもすんなりと座れる。

むしろ、13:00を過ぎた頃からお茶をしにくるお客さんで満席&ウェイティングとなるので、それまでに行くことをおすすめ。

ランチメニュー①蕎麦粉のガレット

メニュー。まるで小学校の時の”出席簿”のよう。
ランチメニュー

今回はコンプレット(蕎麦粉のガレット)のセットと注文。

蕎麦粉のガレット。熱々で美味しい〜〜〜
薄っぺらい様で、かなり食べ応えがあるので、満腹。
セットのカフェラテ。ビーカーのような軽量カップのようなグラスが面白い。
メモリを見てわかるように、氷が入っているとは言え500mlたっぷり入っている。
これだけあると、お茶しに来たくなるのもわかる。

ランチメニュー②煮込みシチューライス

2023年11月に来た時のランチも一緒にアップ。

メニューからランチセットの「煮込みシチューライス」+ウーロン茶+本日のデザート」のフルコースを注文
煮込みシチューライス。寒い時には体が芯から温まった。
ジャグに入ったウーロン茶。これまたたっぷり飲める。
本日のデザート。これが300円ってすごくお得感!上には抹茶がかかっていて、中はずんだっぽい感じだった。

感想

何度行っても「青山文庫」は楽しいし、美味しい。

ガレットも、煮込みシチューライスも間違いなく美味しい。

食事もだが、ドリンク類もデザートも、この価格で良いの?と思うぐらいボリュームがあるのもありがたい。

1階にはコインロッカーがあるので、仙台駅のコインロッカーが満杯な時は、こちらに来て預けられる。

旅の始まりに立ち寄るのもよし、旅の終わりに立ち寄るのもよし。

駅近で利便性も良い。

でも、一番良いのは「青山文庫」の中の空間が、落ち着いていていること。

窓からは東北最大の都市仙台の繁華街が見下ろせるのだが、その喧騒は全く届かず、静かにぼーっとしたり本を読んだりと心静かに過ごせるのが心地良い。

これからも、また来てしまいそうだ。

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