大掃除に胸膨らむ11月 -日記-2020.11.9

私の”大晦日”に対するこの熱い気持ちは何なのだろう?

特に「大晦日の夜、スッキリと掃除が終わった家で、ぬくぬくと過ごしたい」という憧れの強いこと。

毎年大掃除をキチンとやりたいと思いながら師走の忙しさに巻き取られて、やり切れないまま年を越すことになってがっかりする。

ある年は「大掃除なんて年末にやらなくても良いじゃない」と割りってあえてやらないということにもチャレンジしてみたこともあった。
けれど、それはそれで不完全燃焼感が拭えない。

さて、今年の11月は発酵講座を、未だかつて無いほど数を絞った。
理由は10月は忙し過ぎて、おそらくサプリ(ビタミン類他)をキチンと飲んでいなければ、ぶっ倒れていたかな?と思うほど慌しかったからだ。
(その影響で、あちらこちらにお約束のキャンセルをしてしまい、申し訳無かった…。反省)

それと12月のお味噌シーズンの準備をしたいこと。

また、ビジネスパートナーであるものくろ師匠の作業のヘルプもガッツリある。

そんなこんなで、家で作業する時間がたっぷりあるわけで、家で作業する合間に、掃除に小刻みに取り掛かることが出来るチャンスが生まれたのだ。

大掃除にそんなに時間がかかるのか?というと、かかるのである。
自分で言うのも何だが、住んでいる人数に対して家の広さが広いのである。
(あくまでも”住んでいる人数に対して”であるので、豪邸ではない)

そして、掃除をするのが私1人であること。
ある年はブチ切れてしまい、怒りに任せてお掃除ロボットを買った。
(これはこれで、良い買い物をしたと今でも思っている)

一方、掃除は「好きか?嫌いか?」と掃除に対する思いを自分に問いかけてみると、どちらかの答えを選ばなくてはならないのであれば「嫌い」だ。
できればやりたく無いと思っている。

しかし、汚れた家に住みたいか?と自分に問いを立てると強く「NO!」なのである。
汚い家には住みたく無い。
やむなく掃除をするけれども、掃除が終わったあとはとても気持ちがいいのは確かだ。

アウトソーシングしたこともある。

それはそれで自分が解決出来ないところもカバーできるのでよかった。
が、師走の慌ただしい時期に、立会いもしなくてはいけないため、自分の時間をブロックする必要も出てくる。

そこで、この11月
これは”気持ち良く新年を迎える準備をする”という私にとっての長年に渡る大いなる野望を叶えるまたと無い機械に恵まれたのだ。
なんと幸せなことだろう!
自分の時間とアウトソーシングで上手にやりくりして、11月中に大掃除を終わらせてしまおう!

ワクワクし過ぎて、落ち着きを失っているほどだぞ(笑

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