夏風邪を引いたが「日水清心丸」のおかげで乗り切った一日:日記 2019/7/31

7月最後の日。
7月の締めと8月の準備とで忙しい月末に夏風邪をひいてしまった。
けれども「日水清心丸」のおかげで、すべてのタスクをやり切れた。

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なぜこのタイミングで風邪をひく?

ほんとになぜこのタイミングで風邪をひくか?と自分を呪いたくなるような気分で7月31日の朝を迎えた。

29日の梅雨明けから、急に暑くなった東京。
それまでは、毎日毎日憂鬱なぐらいに雨が降り、気温は上がらず、本当に夏は来るのか?と疑っていたのに、29日からガラッと空気が変わった。

まるで低温サウナにずーっといる様な外気にたまりかねて、29日の夜にクーラーを点けたまま寝たのが風邪を引いたきっかけである。
なんかだるいなぁと思いながらも30日の夜もクーラーを点けて寝たけれども、夜中に起きたタイミングでクーラーを消し、窓を開け放って再び眠った。
しかし、事すでに遅し。起きた途端、のどの痛みと鼻水、絶え間ないくしゃみ。

あー・・・やってしまったーーー。

後悔してももう遅い。
今週末からは大阪発酵クラスがあるため、その事前仕込みやら荷物の発送がある。
来週以降は発酵クラスがいくつかあるので、大阪から帰って来た後では準備が間に合わない。
また、8月末決算を迎えるにあたって、8月中旬には税理士さんとの打合せ。それまでにやっておかないといけないことが山のようにある。

しかし、誰を恨んでもしょうがない。

強い味方「日水清心丸」

体調は鼻水が絶え間なく出て、微熱もある。けれどコツコツ仕事は進めたい。けれど無理はしたくない。まったく「けれど」「けれど」である。

とにかく
「暑いけれど身体を温めること」
「汗をかくこと」
「水分とミネラル分を補給すること」

これらを考えながら、朝一でビタミン剤と内科で処方された漢方薬「補中益気湯」を飲む。
うーん「補中益気湯」が美味しい(笑
漢方は体に必要な時は美味しく感じて、今は必要が無いという時は不味く感じる。

しかし、これだけではぜんぜん身体がシャンとしない。
そこで隠し玉である「日水清心丸」を一粒まるっと服用する。いつもならチビチビと勿体ないと思いながらだけれども今日は特別だ。

これが私の身体には相性が良かった!!!
1粒3,000円と高価ではあるが、非常時にはそんなことも言ってられない。

マイペースでゆるゆるとタスクをこなす

美容院

まずは美容院。
友人が繋いでくれたご縁から今年から美容院を変えた。
今まではデザイン重視でカッコよくスタイリングしてくれる美容院に通っていたのだけれど、頭皮と髪を育ててくれるケアをしてくれる美容院にシフトした。

カットの技術ももちろん素晴らしくて、自分がオーダーするスタイルにプラスアルファの提案をしてくれるところがさすがプロだ。

それに100%天然植物で作られたトリートメント剤で、トリートメントとマッサージがある。
トリートメント中には、足湯をしてくれて、頭も足もと両方からリラックスさせてくれるのだ。お茶とお茶菓子も出される。
ピスタチオ・ドライフルーツ・芋けんぴに、ミントハーブティーと体に気遣ったもの。
くつろいでいる間に出される本は、身体ケアや頭皮マッサージの本。雑誌などのごちゃごちゃとしたノイズは一切ない。
施術をしてくれている最中は私以外だれもいない、完全個室の隠れ家的なおもてなし。
ここに来ると本当にリラックスできる。

予約がなかなか取れない人気店で、体調を理由にリスケジュールしたくなかった。
早目に家を出て、ゆっくりと無理しないでお店に着いたことと、「日水清心丸」のおかげか、ここまで特に疲れも感じず来ることができた。

私は自分の体にコンプレックスばかり持っているけれど、髪の毛は白髪もほぼ少なく、くせっ毛も無く、自分の気に入っているパーツの一つなので、大切にしたいと思っている。

そんな大切な時間を確保できたことが嬉しい。

ランチと歯科医院

美容院の後は、歯医者だ。
移動時間を考慮すると、ランチを食べる時間が当初は30分しかないと思っていた。かといってファストフードは行きたくない。
しかし、美容院での時間が、自分が見積もっていた時間より10分早く終わったことで、ランチのお店の選択肢が広がった。
中目黒駅から美容院へ向かう途中で気になっていたお店のランチへ迷わず入る。

お店の名前を失念してしまった。。。
これで890円 ボリューム満点

体調の関係で食欲は朝からあまり無くて残してはしまったが、豚肉の冷しゃぶ(中は冷ややっこ)だけは完食。
次回は、お店のレポートが書けるように、しっかり味わって来ようと思う。

そして、歯医者に行き、去年暮れから続いていた、左奥歯上下の治療が終わった!
30歳になった時に始めた成人矯正から始まり、歯には相当注ぎ込んでいる。
今は、古い銀の詰め物を1年に1本のペースで、毎年ダイヤモンドを一粒買うつもりでセラミックにやり替えている。今年のノルマも達成。
歯は健康管理の第一歩。私の大切なダイヤモンドたちを一生大切に使っていきたいものだ。
(全部やり替えたら、記念に本物のダイヤモンドか、金のアクセサリーを買おうと思っている)

キッチンでの下準備と雑務:法人成りで代表者2名の労務手続き

さて、自分のメンテナンス2つが終わったらお仕事だ。
キッチンに到着すると、導入したばかりのルンバがお出迎え。ウチの新入社員である。名前は「なっちゃん」

家ではブラーバを使っているが、キッチンでは掃除機とモップとで掃除をしていた。これが地味に時間がかかる。
人を雇うとそれは固定費になり、コストが膨らむ原因となる。
固定費はなるべくかけない方針なので、イニシャルコストだけで済むルンバを導入。

これからも、家電にお任せできるところは家電に。ITにお任せできるところはITに。いずれはAIにもアウトソーシングしようと思っている。
人にお願いするのは最後の最後にしたい。

人懐っこいなっちゃんにキッチンの掃除をお願いした後、自転車で労働基準監督署へ。
電車だと冷房が効きすぎていて風邪を引いた体に辛いのだけど、自転車だと気持ちよく風を感じられるのが良い。
8月中旬までに税理士さんから「労務関係は全て終わらせてください」という宿題を済ませるために上野に向かった。

ここでメモ

代表者しかいない場合の労務手続き

通常、法人成りした場合の労務手続きは以下の3か所での手続きが必要となる。
1)労働基準監督署
2)ハローワーク
3)年金事務所

1)から順番に手続きを進めていく。しかしこれは「従業員」がいた場合であることを昨日知った。

ウチの会社は、2名だけれど2人代表。つまり従業員はいない。その場合は1)と2)は不要である。
労働基準監督署の窓口で教えてもらって初めて知った。何事もやってみないと分からないものである。

上野にある労働基準監督署の2つ隣が年金事務所のため、そのまま手続きに行きたいところだけれど、ここでは事前に書類をいくつか揃えなければならないために、出直すことに。

必要な書類は以下のもの
・会社の商業登記簿謄本
・会社の現金と銀行預金の出納簿(コピー可)
・賃金台帳(加入前に賃金を支払っている場合は源泉所得税の金額の記載が必要)
・加入前に源泉税を納めている場合は、納付書のコピー
・税務署、都道府県事務所への法人届出書
・加入者の年金手帳

従業員がいる場合は以下を加える
・保険関係成立届(労働基準監督署)、雇用保険成立届(ハローワーク)

これは、全部の処理が終わったらあらためてブログ記事にしようと思う。

キッチンでの下ごしらえ

キッチンに戻り、下準備のスタート。
まずは来週の「醤油漬けクラス」の下ごしらえ

次に大阪発酵クラスで使う、秘密の甘酒の仕込み

最後までがんばれた


朝飲んだ、「日水清心丸」のおかげで、風邪っぴきなのに予定していたタスクを全てやり終えられた。
疲労感ほぼ無し!

ここで寝込んでしまうと後が辛いと思っていたので、強い味方となった。
しかも、1日過ごしてみた感想としては、しんどいからと寝込んでいるよりも、動ける範囲でゆるゆると体を動かして、汗をかいた方がどんどん風邪が抜けていく感がある。

汗をかくこと
「日水清心丸」で気力体力をサポートすること

この2つで、やり切った感と快方に向かっている予感がいっぱいで1日を終えることができた。

充実の1日であった。

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