穴八幡宮 一陽来復 :平日は空いているのでねらい目

東京は早稲田にある、穴八幡宮。
12月22日の冬至から、2月3日の節分まで「一陽来復」のお守りを授かることが出来る神社です。
お金の融通の神様とあって、商売をやっている人から一般の人まで幅広く人気のお守りとなっています。

「一陽来復」のお守りは、貼るまでに地面に落としてはいけないことになっています。
また、一度貼ったものを再度張替えするのもNGです。

なんとウッカリなことに、冬至に授かったお守りを、その翌日早々に落としてしまいました(涙
そこで再度、節分までに授かりに行くことに。空いているかなぁと期待を込めて、平日の木曜日に行ってきました。

2017年の冬至(平日)の様子はこちら

2018年の冬至(土曜)の様子はこちら

ショートカットコースの様子はこちら

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平日の様子

平日木曜日の16:00ごろに穴八幡さまへ到着しました。

▼入口の大鳥居はガラガラ。

▼石段を上がり門をくぐります。ここも空いています。

▼拝殿前まで到着。つまりほぼ並び時間0この日はスッカスカでした。
ここで一つ気を付けたいことがあります。平日のお札を拝受する場所が冬至の時とは違い拝殿左横となります。
冬至当日のお札を授かるのはこちら

▼平日の16:00過ぎの混雑状況はこのような雰囲気です。

感想

”落としてはいけない””貼り換えしてはいけない”と分かっていつつも、うっかり落としてしまいます。
また、お札は何体授かっても入れる袋はもらえませんので、必ず手提げ袋を持っていきましょう。

それと、平日はとても空いているので、混雑が苦手な人は平日昼間がねらい目です。

今年もハッピー体質で過ごしましょう!

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