久しぶりの中医学・薬膳講座 春の薬膳を学び直す:日記 2018/5/6

中医学・薬膳講座を久しぶりに受講してきました。
去年受けていたクラスの再受講です。
何度受けても新しい発見があります。

そのひとつが、国際醗酵食医膳協会のゆき先生が作る「薬膳まかない料理」
まるでカフェ飯みたいなのに、緻密に薬膳の献立が考えられています。

復習のためにメモメモ。。。

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ウィートベジサラダ

大麦:健胃和胃・・胃もたれを緩和し胃を健やか保つ
黒豆:活血化淤・・ドロドロ血を流す※命のトライアングルの全てを持つ薬膳界の最強アイテム。
アスパラ:滋陰清熱
紫玉ねぎ:化痰理気・・喉を健やか保ってくれ津液を巡らしてくれる。
スナップエンドウ:健脾和胃・・脾の働きを正常に戻す
フルーツトマト:理気・平肝
梅酢:生津止咳・・津液を増やして咳止め効果
オリーブオイル:止咳解毒

春の巡りスープ

切干し大根:化痰
わかめ:清熱化痰

まとめ

どちらの献立も、肝・脾・肺に効果がある献立
風邪(ふうじゃ)によって乾燥しがちな喉や肺も守ってくれる。
血液・津液を増やして巡らせる理想的な献立でした。

うーん、さすが先生。

ここにはザックリとしたメモですが、読み解いていくととても緻密で、それぞれの食材がお互いを高め合っている組み合わせ。

私もこんな献立をサクッと立てられるようになりたいです。
そして、フードドクターシニア試験を受けるぞ!

春は肝を痛めがちで、精神的不安定になりやすい時期。
また、交感神経と副交感神経を食材でスムーズに切り替え、自律神経を整えるように心がけたいです。
特に私は顔にも舌にも肝臓が弱っている症状が出ているので尚更。

今回習った食材を買って帰ったので、自分でおさらいしてみようと思います。

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