4月1日エイプリルフールに大いなる野望を叫ぶ!

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4月1日だからできる

とある方のメールマガジンを毎朝楽しみに読んでいます。
4月1日のメルマガのタイトルは「エイプリルフールだから、大きい夢を語ろう」

毎年4月1日になるとこの企画をされていて、今年もこの企画がやってくる季節となりました。
内容は、
大っぴらに嘘がつける日なので、シャイな日本人にはなかなか言えない大きな野望でも、大っぴらに宣言しましょう。
本当であっても、とてつもない野望であっても、エイプリルフールということで無礼講!

なんて素敵な企画なのだろう!と共感し、朝一番で自分も「よし!大いなる野望を叫ぼう!!」と思っていました。
しかし、このさゆりっぷブログを1ヶ月ぶりに開けて見ると、色々支障があることが起きていて気持ちがくじかれてしまい断念。
昼間は、超多忙で(なぜ多忙だったのかは別記事でご紹介)書く余裕が全く無く、夜は夜で疲れ果てて眠ってしまったのです。
9日ぶりにやっと取ることが出来た「何も予定が無い日」となった今日、1日遅れだけれども叫んで見ようと思います。

大いなる野望

ここから先は未来の自分です。

60歳の誕生日を迎えました。
今、オーストラリアのシドニーにある、自宅兼事務所であるマンションで朝を迎えています。
片手にはマグカップを持って、バルコニーに出てシドニーの街を見下ろしています。
マグカップの中には、日本から持ってきたお気に入りのほうじ茶です。
コーヒーは元々飲まないのですが、それに加えて随分前からなるべく”カフェインレス”の生活をしています。
ただし、朝の習慣の白湯を飲んだあとは、大好きなほうじ茶を一杯だけ楽しんでいます。

今、東京の自宅、都心にキッチンスタジオを持っています。
キッチンスタジオでは、日本をはじめ世界各国の発酵食を伝え紹介する発酵クラスも開催しており別名「醸しキッチン」とも呼ばれています。
またインバウンド向けのお料理クラスを開催していることから、多くのお客様を呼ぶために世界各地に自宅兼事務所を持っています。
自宅兼事務所は、NY・パリ・台湾・上海そしてここオーストラリアに。
どこの事務所でも気持ちよく仕事ができていますが、ここオーストラリアは特に気に入っています。
もちろん仕事のために各地に事務所があるのですが、その土地のことをよく知るためとバカンスのために海外で過ごす時間が多いです。
それと、NY・パリ(ロンドンに行ける距離)・オーストラリアでは、好きなバレエ鑑賞も気軽に行けるのも嬉しいです。

”世界を食で健康にする”ビジネスが軌道にのり、継続的に入ってくる月々の収入は使いきれないほどあり、そろそろ仕事をリタイアしてゆっくり休んでは?と言われますが、じっとしていることより動いていることの方が好きなのです。
それに仕事自体が楽しくて仕方ないので、まだ引退する予定はありません。

今貯めている資金はいずれ、”自分でビジネスを起こしたい”という若者を支援するために使いたいと思っています。
食と健康に関わるベンチャー企業への支援を考えていますが、情熱と平和を愛する人であればジャンルは問わないです。

なぜ次の世代への支援を考えているかというと、今まで自分が会社勤めを辞めてキッチンスタジオをスタートした時に、多くの人に助けられたことに対しての感謝の気持ちを”次の世代にバトンタッチ”したいからです。

資金面で助けてくれた人、ネットやブログで応援してくれた人、ノウハウや技術を教えてくれた人、折に触れアドバイスしてくれた人、会うたびに楽しい会話で私を元気付けでくれた人。
それらの人に”お礼”をしたいとも思ったのですが、”リターン”では無く”次の世代につなぐ”形で私なりの、私を育んでくれた世の中に対しての貢献をしたいのです。

これからどんな形で”次の世代につなぐ”のかを、誕生日の朝、ここシドニーの自宅兼事務所のバルコニーでゆっくりと考えようとしています。
でも、あまりのんびりしすぎても、昼には気のおけない仲間たちが私のバースデーを祝ってくれるパーティを開いてくれるそうです。
夜には、家族たちが自分をお祝いしてくれる計画があって、忙しい1日になりそう。

大切な人たちの笑顔に囲まれる日になりそうで心が浮き立っています。
心静かにこれからのことに思いを巡らせる時間はこの朝のひと時になりそうな素敵な1日の始まり。
まずは「私と私に関わる全ての人が健やかで幸せでありますように」という何時もの祈りからスタート。
そんな誕生日の朝です。

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