奈良 二月堂 龍美堂のわらび餅はふるふるの食感が幸せ度を上げてくれる

奈良といえば東大寺の大仏殿

その更に上に登った二月堂には、長い階段を登ってきたことを褒めてくれるような、美味しいわらび餅が待っているのです。

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二月堂まで登ったら「龍美堂」のわらび餅が待っています

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月が出るまでに奈良を散策。

奈良といえば東大寺の大仏殿と正倉院。さらにその上に登ると”お水取り”で有名な二月堂があります。

二月堂までは、長い長い登り階段を上がって行くことになります。

何でも無かったはずの階段が、歳と共に年々しんどくなっていきます(笑

それでも頑張って登ってみる価値はあると思います。

二月堂からは奈良の街が一望にできるのです。

折しも、秋の抜けるような青空で、澄んだ空に吸い込まれそうだし、その光の反面灯籠はまるで切り絵のようです。

しかし、まぁ〜疲れました。

という事でここで一服。

葛で作られたわらび餅

二月堂のすぐ横に「龍美堂」というお甘味屋さんがあります。

ここのわらび餅がそれはそれはふるふるの柔らかさで美味しいのです。

お店のカウンターで注文します。

奈良はわらび餅の原材料となる わらび粉の名産地なので、わらび餅の名店が多いのだそうです。

わらび餅登場です。

サラサラした黒蜜の中にわらび餅が入っていて、わらび餅の瑞々しさが増しています。

わらび餅の上には抹茶ときな粉と砂糖がトッピング。

お抹茶付きのセットです。650円

お抹茶とわらび餅の間に見えるのは、「行法味噌」といって、二月堂でお水取りという荒行をする際に僧たちが力を付けるために食べる秘伝の味噌なのだそうです。

龍美堂のみがその秘伝の味噌の作り方を伝授されていて、こうやって甘い和菓子のお口直しに添えられているのです。

なんだか御利益がありそうです。

口の中で蕩けるようなふるふるのわらび餅でほっと一息つき、長い階段を登った疲れもすっかり癒されました。

ぜひ、二月堂からの絶景と一緒に食べてみてください。

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