自分の強みを知る!ストレングスファインダー勉強会「回復志向」の集いに参加。自分の強みを知る。

2016年1月9日(土)
午前中から勉強会に参加してきました。

内容は『ストレングスファインダー勉強会 「回復志向」』
この勉強会は経済評論家の勝間和代さんが主催する勝間塾でのオフ会となります。このコミュニティの人たちは殆どの人が、ストレングスファインダーを受けています。

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ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダー®はアメリカの世論調査&コンサルティングのギャラップ社が、一人ひとりが自分の得意を見極め、日々自分の強みを使って仕事をすることで、楽しく、しかも効果的に成果を出してもらうために開発したツールです。

ギャラップ社が開発したツールで、ギャラップ社が提供するテストを受けます。
テストの受け方は本を買うとテストを受けるためのアクセスキーが貰えます。

そのテストを受けると、人間の資質を34種類のカテゴリーに分けた中の、自分が強く持つTop5の資質を教えてくれます。
Top5に出てくる資質は、遺伝子的に持って生まれたものであって、テストを何度受けてもたいてい上位に出てくるそうです。

更に、ギャラップ社のサイトに行き、8,000円~10,000円(為替レートによって価格が変わる)を支払うと1位から34位までを全部教えてくれます。
ボトム5位はどんなに努力しても遺伝子的に無理なことなのです。
自分の強みと弱みを知ることによって、強いところを生かして弱いところは他人とチームを組んで補うなどをして、より生きやすい方法を探すための道しるべとします。

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ちなみに、私のTop5はこの5つです。
1位 戦略性
2位 着想
3位 共感性
4位 ポジティブ
5位 回復志向

よく、戦略性が一位というところは羨ましがられますが、自分では本当に戦略性に長けているのか?不思議です。
逆に人に親切にしても「下心があるのでは?」と疑われることの方が多く、よく「ビジネスライクでいきましょうよ」とか言われるのですよねー。
その度に「そりゃそうだ!」と納得しますが、その直後ハッ!!!と思い直して「それって今やった私の行動が、何かの下心や見返りを求めていると勘違いされた?」と悲しい気持ちになる事があります。
「いえ、そうじゃなくって・・・ただ単に応援したかっただけで、それ以外何の気持ちもありませんよ。」と思うけれど、最近は「もういいや、あの~どうぞお好きに解釈してください~。あなたにどう思われようとも、痛くも痒くもありませんから。」と開き直ることにしています。
そして、そういう人からは美しく綺麗にフェイドアウトすることを心掛けています。

とにかくギャラップ社は、わたしと言う人間がこの資質が強いと言うのですよ。
それって、身に覚えが無いけれどもどこがどうしてそうなんですかっ!?という疑問にぶち当たります。
そこで、勝間塾の有志があつまって資質について一つ一つ勉強しています。
今回参加したオフ会は、自分のTop5に「回復志向」を持っている人が集まっての勉強会でした。

回復志向とは

回復志向の傾向は、マイナスをゼロに戻す傾向が強い資質です。

例えば、
●ジグソーパズルのピースを埋めて行く人。
●マンガ本は全巻持っていないと気が済まない。
●整える人
うーん。。。私はマンガは全巻揃って無くても平気です・・・。
例えば、とあるマンガの1巻から10巻までを大人買いしようとしたところ、6巻が抜けていた。でも、平気で買っちゃいますねー。
他の「回復志向」持ちの話しを聞くと、やっぱり6巻も無いと気が済まないそうです。

例えば、こんな場合は全巻揃えます。
とあるマンガの1巻から10巻までを大人買いしようとしたところ、6巻が抜けていた。でも、平気で買っちゃいます。しかし、途中3巻まで読んだところ、どうも面白くない。さてどうしよう?
となると、Top1の資質が「戦略性」のため、この損をいかにして取り戻すか?を集中して考え始めます。
その結果、6巻を激安で買い求めて1巻~10巻まで全巻揃ったセットにして価値を上げて買った時よりも高く売ろうとするアイディアを「着想」によって考え出されます。
あ!やっぱりTop5の資質を使いまくっているじゃん!

●問題解決が得意
これは、身に覚えがあります。会社員時代には「トラブル」と聞くとアドレナリンが分泌されるのが自分でも分かりました。
火消し役に駆り出されることが多く、またトラブルを聞くと血沸き肉躍ります。
トラブルと聞くと、なんでそんなに慌てるの?さぁこれからがお楽しみじゃないのよっ!と思うのです。
今までに無かった前例や、突発的なトラブルをいかに捌くか考えるだけでもウズウズしましたねぇ~

●掃除、片付が好きな傾向がある。
割と好きかもです。いまやっているキッチンスタジオの運営も、掃除をキッチリやるのに快感を覚えます。
その結果、この勉強会中に、またもや「戦略性」と「着想」が発動されて、『後片付けサービス』を考えだし翌日リリースしました。
得意を仕事にする!!!なんて素晴らしい

回復志向の欠点

トラブル解決や、フォローがあまりも自然に無意識に行動出来てしまうので、他人からは「それが当たり前」と思われてしまうこと。
消耗品になりかねない。
気付かれない。
感謝されない。
いなくなって始めて気付かれる。



思い当たる。思い当たりますとも。
定量的に評価されることに重きを置かれていて、定性的に評価されにくい世の中だという事はよく分かります。

だからこその『後片付けサービス』です。
自分の強みでもあり、欠点でもある部分をもうこれこそビジネスライクにマネタイズです。

そして、”消耗品になりかねない。気付かれない。感謝されない。いなくなって始めて気付かれる。”という場所やコミュニティからはさっさとオサラバするに限ります。
いなくなって始めて気付かれるのであれば、いなくなるに限ります(笑
そんなところで消耗しているヒマはありませんからね。

まとめ

他の参加者の「自分にとっても回復志向とは」という話しを聞いていたら、思い当たる節がたくさんありました。
これは強み!強みなので、もうめいいっぱいフル回転で活用して生きていこう!と心に誓った日でした。

あー全然話しがまとまりませんでした。

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