ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡- に行ってしたたかに酔う

ワイン展に行ってきました。
2月7日(日)

お仕事が思っていたよりずっと早く切り上げられたので、自分へのご褒美として上野国立科学博物館で開催中の「ワイン展」に行ってきました。

ワイン展 ―ぶどうから生まれた奇跡― | 2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日) | 国立科学博物館(東京・上野公園)

実は最近、仕事が終わってご飯が食べられる時間に家に帰った時は、秘蔵のアメリカワインをちびちびと飲んでおりました。

これ今ハマっている白ワイン


これが美味しくて、キッチンドランカー一歩手前。
ここ最近、糖質制限をメインとした献立の食事をしているため、心なしか酔うのも早い気もします。
安上がり!
そんなこともあり、美味しいワインが転がっていないか?と思い行って参りました。
(転がっているわけがない)

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国立科学博物館のコインロッカーは、特別企画展入口より先にあります

そうそう、毎度毎度「国立科学博物館のコインロッカーが見つからない。なんて不便な博物館なんだろう。」と勝手に思っていましたが、TOPの写真の右側。グレーのパーカーを着ている人がいる辺りがコインロッカーです。
特別展示スペースの入口よりも、先にあるのでお見逃しなく。

国立科学博物館のワイン展へいざ!

これが国立科学博物館。
等身大のシロナガスクジラがいつも圧倒的な存在感です。
このクジラを見るのが好きで、これを見ただけでも私は満足してしまいます。

ピノキオに登場するゼペット爺さんは、クジラのお腹の中で生きていて、ピノキオと再会を果たします。
たしかに。
この大きさなら、生きてられると納得しますよねぇ。

そして、その右脇にささやかな看板が出ております、ワイン展。

そして、こんな看板も・・・。混んでいるそうです。
日曜日の15:00・・・はい、混んでいました。
開館時間は17:00までですが、金曜日は20:00まで開館していますので、花金の夜を国立科学博物館で過ごすなんて粋なことも出来ます。

展示会場の中は、写真撮影OKエリアとNGエリアに分かれています

ブログ仲間の間で、美術館内の撮影OK・NGの話が盛り上がっていました。
東京国立美術館はエリア限定でOKです。
この国立科学博物館もエリア限定でOKです。
国立の施設の方が、サービスが一歩進んでいると思います。

こーんなのどかな展示とか。
展示会場は第一と第二に分かれていて、第一は「ぶどうがワインになるまで」を説明したり、ぶどうの品種や樽など、製造工程についての展示です。
第二は撮影NGで、ワイン発祥の地グルジア・現ジョージア から始まって世界へワインが広がる過程を、歴史的なワイングラスやお酒を飲む際に使った陶器などが展示されています。
つまり歴史的価値のある、大切な物の展示エリアは撮影NG。これってルパン三世対策かもしれませんね。

そして、ワインで頭がいっぱいになった途端に行きつくのが、このエリアです。
どーん!

ここで買っちゃうおとーさんたちを発見しましたよ、何人か。
私は洗脳されてたまるものかという、変に警戒してしまって、スルーしました。

国立科学博物館なのに、ツマミも売っています。

ワイン展を観終わったらやっぱり飲むでしょう!

正直、展示は、、私的にはうーーーん・・・でしたが、せっかくご褒美に来たのだから、一杯飲んで帰らないと気が済まないところです。わっははー!

そこで、国立科学博物館内のレストラン「ムーセイオン」で、ワイン飲み比べセットを展示に合わせて提供しているということで、行ってみました。

ちなみに、メニューにある「ワイン展記念メニュー」「天重セット」「スタミナ重セット」「パンダプレート」は人気があるのか、売り切れでした。

おススメはこれらしい。

で、飲む。

ツマミ。

はい、思ったよりもワインの量が多くて、酔っ払いましたわ。
全部飲み切れず残してしまいましたが、ほろ酔いの良い気分で帰宅。
冷たい、冷たいと思っていた風も、心なしか立春過ぎて緩んだ気がしました。
いえね、酔っていたせいかもしれませんがね。

良い気分になれたので、良い展示だ!決定!!!

ワイン展情報

会期:2015年10月31日~2016年2月21日
場所:東京 上野 国立科学博物館
時間:午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
入場料: 一般・大学生 1,500円、小・中・高校生 500円
音声ガイド:520円

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