東京新橋でランチを食べるなら越州

平日ランチは、極力お弁当持参派ですが、このところの忙しさですっかり外食続きです。

 

でも、たまには外に出てみるのも良いですねーー。すっごく美味しいお見せを発見しました!

 

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その名も越州 新潟の食材をメインに扱っているお店

場所はJR新橋駅を降りたって機関車広場に出ます。

機関車広場に出たら、広場の目の前にLABI ヤマダ電機があります。そのすぐ右脇の路地を入ったところに「越州」はあります。

ココをクリック⇒「越州

 

お店に入ると、すぐにカウンター席が並んでいます。

その頭上は、どどーーーんと「越州」

カウンターの奥では板前さんが手際よく料理を仕上げています。

 

わたしは、学生の頃割烹でアルバイトをしていたこともあり、板前さんの手際よい作業を見るのが好きです。

それだけで飽きません。

そして、新潟を代表するお酒の名前もカウンター頭上にどどーーーん

飲みたいのは山々ですが、この日は平日昼間。仕事の都合で外出したついでの外食なのでそこは我慢我慢。

 

カウンター席にはこのようなひざ掛けも用意されていて、女性には嬉しい気づかいです。

 

カウンター席に座って振り返ると、全面がガラスになっていて日の光が入って開放感が気持ちいいです。

女性は陽の光というと、紫外線が・・・と敏感に反応ますが、ビルの谷間ですし

なんといっても壁面緑化されていて、ガンガンに浴びることはありません。グリーンに癒されます。

 

ランチメニュー

 

この日注文したのは、アナゴと野菜の天ぷらのあんかけ定食。

定食にはお造り、小鉢、お味噌汁、ごはん、香の物が付いてきます。ご飯はお代わりできます。

これで、890円でした。(増税前なので2014年4月を過ぎた今は900円です。)

普段白米は食べる事が少ないですが、新潟と言えば米どころ!この日は美味しく頂きましたよ。

もちっとした感じが美味しい!アナゴはサクサク!!!

 

それと、あぁこんな工夫は真似したいと思ったのが、あんかけのあんの中に細く削られた鰹節が入っていたんです。

鰹節が入っていることで、具材にあんがからみやすくなっていました。

また、あんってちょっとすくってご飯と一緒に頂きたいなと思った時に、鰹節によってお箸ですくいやすくなっているんです。

プロのちょっとした工夫を知ることができました!

 

この日人気だったのは、「もち豚とほくほく野菜のせいろ蒸し膳」だったらしく、13:00頃にお店に入った時は売り切れでした。

 

ちょっとご褒美的なお店

新橋では、ワンコインからかなりのお値段までランチの価格は幅広く揃っています。

900円というお値段は、新橋的には平均か平均よりちょっと上かなと思います。

お客もちょっと年配の男性の方が多かったです。

でも、混雑も無くゆっくりとお食事するには丁度良いお店でした。

 

それとカウンターに並んでいた日本酒が気になったので、次は夜来てみたいですねーーーーー!

 

 

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