諦めることを知る

先日、大荷物を背負って毎日フウフウと言っている、と書いた。 荷物がなぜあんなに多くなってしまっているのか、ストレングスファインダーで学んだ事を取り入れて考えてみた。

例えば、あるところに打ち合わせに予定があるとする。すると、スポーツクラブとかなり近いところだった場合、「よし!帰りにスポーツクラブに立ち寄って運動して帰ろう。」なんて思ったりする。 行く前はやる気満々だ。
しかし、ここで今まで自分を振返ってみると、そこに打ち合わせに行く時は喧々囂々とディスカッションがあり身体は使わないが精神的には疲労する事が多く、いざ帰る時には気分的にグッタリ疲れていて「あぁもう早く家に帰りたい。。。」という気分になっている。
そうなる事は、分かっているはずなのに”今度こそは帰りに行こう”なんて欲を出したりする。
そこで打ち合わせにスポーツクラブで使うTシャツやら靴下やらいろいろなグッズをバッグに詰め込む事になる。
結局は今回もやっぱり帰る頃にはディスカッションで気力を使い果たし、大荷物を持って行ったものの使わないで持って帰る事になる。 往生際が悪いのだ。今までの自分が分かっていない。

★そこを一線越えて、スポーツクラブに行く自分
★スパッと諦めて、家に早く帰って、家時間を充実させる自分

どちらが勝率が高く、どちらが充実した時間を使えるか?考えてみよう。

前者派と後者派、二つに分かれると思う。
そこで先日書いたストレングスファインダーのランクの低い資質は何だったかを思い出してみる。
もし、活発性・指令性が低いのであれば後者を選択するのが賢明だ。
結局、自分を発奮する事が出来ず、家に帰るのは目に見えている。
それでも諦めずにバッグの中にTシャツやらシューズやらを詰め込むのは”ぞうさんのレース編み”・・・持って生まれた長い鼻を生かす事を考えず、あの太い爪で必死にレース編みにチャレンジしようとしている様なものだ。
そもそも活発性・指令性が高ければ、もう打ち合わせの帰りには毎回スポーツクラブに行っているはずだ(笑

そうか!私のあの大きなバッグには”ぞうさんのレース編みの道具がいっぱい入っているのだ。
例えば「よし!隙間時間に英語のドリルをやろう!」など欲を出して持ち歩いているドリルなどその典型的な例。
ストレングスファインダーでは学習欲がかなり下のランクなのだ。
結局これまた隙間時間は好きな本を読んでいるか、気に行った風景を携帯カメラでパシャパシャ写真に収めているだけで、ドリルをやる確率は低いのだ。

よし、”諦める”事を知り今日からぞうさんのレース編みの道具を少しバッグの中から、断捨離だ(笑

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さゆりっぷ

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