「朝活手帳」その後:日記 2018/11/7

11/1から「朝活手帳」を使い始めた。
正直なところ、とても気に入っている。

もちろん、朝4:00起きは未だにかなってはいないが「緊急ではないが重要なこと」つまり、スティーブン・R・コビー著「七つの習慣」で言うところの「第2領域」が、コツコツと進んでいるところが良い。

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なぜ第二領域きが進むのか

朝活手帳の特徴は「週次レビュー」に注力しているところ。
見開き1ページで一週間分となっていて、それぞれの曜日に4:00から9:00までのスケジュール欄がある。
つまり枠は5時間分。

早起きはしたいが、そこはあまり無理をしていなくて、例えば6:30に起きた場合は頭の中で6:30〜に置き換えている。

そして、その5枠の中にその日やりたいと思う「緊急ではないが重要なこと」を書き出している。
書き出すタイミングは一週間の終わりに7日分をまとめて書いている。
1日5枠、つまりこの日に『これだけは』と思うことを5つ書き出している。この時、全部埋める必要は無くだいたい1つから3つがせいぜい。
1日のうちに『これだけは』と思うことなど3つもやれれば上出来と思っている。
1日1つでも出来れば一週間で7つ。

出来たら右側の小さな枠「実行」欄に丸をつける。
出来なかった事は次週へ持ち越し。

この辺りの”一週間のうちに実行日を調整しながらやり終える”と言う点は、かつて使っていた「あな吉手帳」と考え方は同じ。
(ただ、あな吉手帳はバインダーがかさばるのと見た目ダサいので使うのを止めた。それと付箋を使うところが、付箋を無くしてしまうことがあったのが私に不向きだった。)

11/1から使い始めてから、株式会社あみだすでやろうと思っていたとあるデータ分析がコツコツと順調に進んでいるのが大満足。

ちなみにその分析データを「梅村さんの黒革の手帳」と呼んでいるのは余談。

まとめ

要は、ここが気に入っている点

・その日「これだけはやろう」という事を、朝一番に着手してからその日をスタートできること
・1日にいくつも欲張らず、第二領域を的を絞って進められること。
・週次の実行欄に丸をつけて、プチ達成感を味わえること。

実はこのブログも今日必ずやろうと思っていた11/20に開催する「白味噌仕込みクラス」の白味噌を準備しながら書いている。
これで「白味噌を準備する」と「ブログを書く」という2つのタスクが終えられて今日もやったぜというプチ達成感を味わっているのだ。

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