栗剥きながらいろいろ考える:日記 2018/10/17

今年2回目の栗ごはんのために栗を剥いた。
2時間の間、黙々と剥くのはなんだか時間がもったいない気がして、録画していたNHK大河「西郷どん」と、「孤独のグルメ」と、2014年のローザンヌ国際バレエコンクールを観た。
2014年のローザンヌといえば、二山治雄が優勝、前田紗江が2位、加藤三希央が6位に入賞をした、日本勢が活躍した年である。

「自分の一番大切なこと」だけに集中して(おそらくそれ以外の生活は捨てているのだろう)いる若者たちがとても羨ましくなった。

私はあれもこれも抱え込んでしまう傾向がある。
彼らの様に、潔く他を捨てている姿を見ていて、自分も「自分の一番大切なこと」以外を捨てたくなった。
とは言え、そこは大人の事情があるため、とりあえず”物”だけでも処分しようと思う。

衣類と靴は、もうかなり断捨離が進んでいるので、今度は台所用品に着手しようと思った。

栗は美味しいけれど、栗を剥くのが辛いのだ。
もう「栗を剥く」ということも断捨離したい。

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