金沢 ヤマト醤油 糀パーク 「発酵食美人食堂」のランチで発酵食美人になる!

金沢・福井醗酵ツアーに行ってきました。
伝統醗酵醸師の先生と醸師とで、醗酵にまつわる所を巡ってきたのです。

石川県、福井県は醗酵食のメッカとも言える「醗酵」の盛んなところです。

そして、今一番話題性が高いスポットが、ヤマト醤油さんが運営している「糀パーク」です。

糀パークの中に醗酵食美人食堂があり、醗酵の美味しさをダイレクトに味わえるカフェとなっています。

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ヤマト醤油 醗酵食美人食堂への行き方

JR金沢駅から、ヤマト醤油 醗酵食美人食堂へ行く方法は2つあります。

バス

JR金沢駅のバスターミナルより中橋行きのバスに乗ります。

19/04 笠舞駅西線
33/60 四十万金石線
34/61 三馬大野線
34/63 三馬大野線
など、たくさんの路線がありますので、バスターミナルの切符売り場で確認した方が良いかと思います。

タクシー

バスは難しくて、、と言う人は、思い切ってタクシーで行くことをオススメします。

ヤマト醤油さん情報

株式会社ヤマト醤油味噌 発酵食美人食堂
住所:石川県金沢市大野町4丁目イ170
Tel:076-268-1248
営業時間:11:30〜14:00(LO 13:30)
※醗酵食美人定食は1日30食限定
定休日:第1・第3火曜日、毎週水曜日、年末年始

ヤマト醤油さんへ到着するとソフトクリームのところに向かって入って行きます。

ここからは一本道なので迷うことはありません。

ここが入り口です。

店内

人気の醗酵食美人定食は、基本的には事前予約です。
あらかじめ、行ける時間を電話連絡します。
しかし、今回行ったのは平日の昼間。
空いていて、予約無しでも入れました。
(私は事前予約していましたヨ)

店内の天井は高く、蔵を改装したような雰囲気です。

「糀」と「麹」と書かれた文字が存在感がありますね〜。

ちなみに「糀」と「麹」
どちらも「こうじ」と読みますが、違いはわかりますでしょうか?

「糀」は米へん。これは米で出来たこうじのこと。
「麹」は麦へん。これは麦で出来たこうじのこと。
しかし、今は総じて「麹」と書かれる方が多いです。

醗酵食美人定食を食べてみる

1日30食限定の醗酵食美人定食を食べてみました。

献立は月ごとに変わります。
4月のメニューはこれ

いろんな醗酵食品が使われていて、非常に参考になります。
例えば、生姜。
紅生姜を作るのに、着色料を使わない方法としては赤梅酢を使う方法がありますが、赤梅酢は塩分が多いのです。
塩控えめにする方法として、なんとブルーベリーが使われていました。
勉強になる〜

食事の前には、食欲を促すために甘酒が使われたりしています。
この甘酒は玄米麹ベースで出来ているので(酒粕・アルコール不使用)車を運転する人も安心して飲めます。

デザートは甘酒プリン。
甘酒でプリンを作る時、豆乳を使う場合が多いのですが、このあんばいが難しいのです。
時に豆乳くさいプリンが出来上がったりしますが、さすが上手に甘さとまろやかさのバランスが取れていました。

これで、お値段は1,500円
なかなかにいいお値段ですが、旅の思い出、また”勉強代”と思うと納得してしまいました。

また、食事の際に出される献立を集めると、なんか良いことがあるようです。

いま、醗酵のブームが来ているので、金沢に来る時は、また来ようと思います。

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