上野駅 駅弁:「冬の彩」弁当 こだわりの素材が盛りだくさん

雪国へ向かっています。
東京での「北の玄関口」と言えば上野駅です。
そして、「旅のお供」と言えば駅弁。

旅は駅弁で始まり駅弁で終わると言っても過言では無いでしょう。

上野駅中央口改札を入った正面の駅弁コーナーで「冬の彩」弁当を購入しました。

1,350円


包み紙

お弁当の中には「おしながき」が入っていました。


この様なおしながきが一枚入っていると、どんな食材を使って、どのような味付けがされているのか分かり高級感が出ます。

各地の名産品が使われていて、名前通り冬の味覚がたくさん盛り込まれています。

もう一枚、お米の紹介の紙が入っていました。
有機栽培のしかも合鴨農法のお米のようです。

有機なのか自然栽培なのか、、などの好みは人それぞれですが、こうやって生産者の顔が見える食材は、「作ってくださってありがとうございます」とそっとつぶやきたくなるものです。

美味しく頂戴いたしました。
ご馳走さまでした。

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