BOSE SoundTrue Ultra 耳にフィットするイヤホンがオーディオブックを聞きながらの通勤に非常に良かった

通勤時、オーディオブックを聞いています。
いろんな本のオーディオブックを聞いているのではなく、「7つの習慣」スティーブン・R. コヴィー著を繰り返し繰り返し聞いています。

iPhoneにオーディオブックをダウンロードしていて、それまでは国産メーカーのイヤフォンを使って聞いていました。iPhone付属のイヤフォンは耳に入れる部分が大きくて、まったくフィットしなかったのです。装着後手で押さえないとダメで、手を離した途端にポロンと落ちてしまい、まったく使い物になりません。

そのため、国産メーカーのカナル型のイヤフォンを買い、耳に装着する部分のシリコンの部分を、添付されている最小サイズに付け替えて、それでどうにかフィットする感じでした。
接続タイプは、必ずiPhone本体のジャックに差し込むタイプを選んでいました。
Bluetooth接続タイプはペアリングは上手くいくのだけど、時々デバイスの認識をしなくなったり、イヤフォン側の充電をうっかり忘れてしまうことがあったりするのが面倒で選んでいませんでした。
この充電って、iPhoneやアップルウォッチですら充電を忘れて、朝起きたら冷たくなっていることがあるので、さらにこまごまとしたものまで「充電!充電!」と言われるとムカッときます。はい、独り言です。

ある日、なーんか、イヤフォンからの音が小さいなぁと思ってよーく聞いてみたら、左右片方どちらからの音が出なくなっていました。
音楽も聞きますし、なんと言ってもオーディオブックを聞けないのがつまりません。

そこで、良いイヤフォンはないかと探し始めました。
高性能なイヤフォンであれば、いくらでも発売されていますが、それまで国産メーカーの安いものを使い捨ての様に使っていたので、あまり高価格なものを買うことに少々気持ち的に抵抗があるのです。
安いものを買っていたとは言え、だいたい6,000円程度をめどに買っていて、再び家電量販店で新しいのを買おうと行ってみても、その価格帯でどれもなんだかピンとくるものがありませんでした。
安いものでピンとくるものが無い場合は、ちょっと背伸びをしてガツンと良いもの(できれば最高級ランクのもの)を買うことがありますが、今まで「使い捨て」だったため”いずれはすぐ壊れるのに”というメンタルブロックが働いてしまいます。
気持ちの折り合いをつけるために「中間レベル」を探すことにしました。
もちろん、良いものを買うに越したことはありませんが、目的が音楽で無くてオーディオブックなのですから。

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BOSEのサイトに行ってみる

どのメーカーのどんなものを選べば良いのか分からないので、家や私の仕事場で使っているスピーカーがBOSEで、「ここのなら良いかも」と思いサイトへ行ってみました。
BOSEのサイト

どれも高い・・・というのが第一印象でした。
そこでiPhoneに接続できるタイプとなると、
SoundTrue Ultra in-ear headphones – Apple devices 16,200円
SoundSport® in-ear headphones – Apple devices 12,960円

この2択となります。
たくさんあると迷いますが、2択となると俄然選びやすくなります。それであれば一度BOSEのお店に行って視聴してみるのが一番です。
しかし、、、音楽を聴くのでは無くてオーディオブックを聞くのだからと、無謀にも視聴しないで決めてしまいました。

選び方は、アホすぎるほど単純な方法でした。決してロジカルな選び方ではありません。
SoundSport® in-ear headphones – Apple devices はスポーツするんじゃないから違うな。
今思うと、「えーーーーーっ?!SoundSportの名前の由来は、スポーツするためになのか、デザインがスポーティだから、どっちか分からないじゃないのよ」と思いますが、その時は、それまで使っていたイヤフォンが壊れたショックと明日からオーディオブックが聞けない不安とで一刻も早く新しいのが欲しかったのです。

そして、当初の予算を10,000円も超える、SoundTrue Ultra in-ear headphones – Apple devices 16,200円
を選んでしまいました。

届きました。箱からして大きくて神々しいです。

BOSEのサイトから発注しました。
後から気づきましたが、価格.comなどの価格比較サイトだと12,000円代で買えるようです。がっくり。
しかし、翌日の夕方には届けてくれたのでそのスピード感に投資したと思うことにしましょう。涙

開封してみると、「とても小さなイヤフォンにこんな立派な箱にいれてある」というのが第一印象でした。
過剰包装は苦手なタイプですし、断捨離派なので処分する箱は簡単で小さい方が好みですが、この豪華さは気持ちが高揚しますね。
(世間的にな価格より高いのは、箱代のせいだとは思いたくないけど・・)

写真にあるように、右側のコードの部分に音量調整等のスイッチがスマートにささやかについています。
耳に装着する部分が、初めてのインナーイヤー型です。

箱へのセットの仕方もオシャレじゃないですか!更に気持ちが昂ります。

付属品です。
まず、とても嬉しかったのは、イヤフォンケースです。
聞いていない時は、バッグの中に仕舞っておくのですが、これが他の荷物にこんがらがって、それを解きほぐすのが面倒で面倒で仕方なかったのです。しかし、コンパクトでイヤフォンとおそろいの色のケースがついていて、これは重宝します。

次に、インナーイヤーのサイズ違いがSとLと両方入っていました。
カナル型のイヤフォンを買った時もついてきます。たいていそれのSサイズに付け替えないと耳からポロポロ外れてしまうのです。しかし、なんと生まれて初めて”M”サイズでフィットしました!凄いぞインナーイヤー型!!

感想

まずは定番のオーディオブックを聞いてみました。
とても音がクリア。というのが第一印象です。
今までのカナル型イヤフォンに比べて、他からの雑音が随分カットされています。
いままで、Sonyのノイズキャンセラー付きのイヤフォンを使ったことがあったのですが、カットされすぎて電車内の社内放送が全く聞こえず、電車を乗り越してしまうことが何度かありました。出勤の際の電車乗り越しはダメージが大きかったです。
また、その頃のノイズキャンセラー付きは電池タイプで、その重みと電池をセットする部分が邪魔なのが気に入っていませんでした。
しかし、このイヤフォンは、社内放送は小さく聞こえてきます。しかし、雑音などはカットされていて聞いていて心地よく音の世界に浸れます。
オーディオブックから流れる「7つの習慣」が脳に染みてくる気がしました。

せっかくなので、音楽も聞いてみました。ナオト・インティライミから、モーツァルトまで。
BOSEならではの低音の安定感が気持ちいいです。こんな小さなイヤフォンなのに、厚みのある低音がしっとりと流れてきます。
重厚感のある低音で、バロック音楽を聞いてみたくなります。
相対する高音もパサパサ感が無くて素晴らしいです。
ふぉ~~~♪
また、ナオト・インティライミのようなライブアルバムの場合は、まるでそこにいるかのような、まわりの観客の雑多な声までクリアかつ上品に聞こえてきて、ライブ感たっぷりに聞こえてきます。

1万円代のイヤフォンですら、今まで使っていたイヤフォンとは別世界のクリアな音の世界に連れて行ってくれるのですから、3万円代のイヤフォンを買ったらBOSEは一体どこへ連れて行ってくれるのでしょうか?(目がハート)
めくるめく、音のオーロラが待っているのでしょうか?

それと、インナーイヤー型のフィット感はかなり耳にしっくりときます。ジョギングしても落ちません。
安心して装置出来ているというのは、一番嬉しいですね。

16,200円という値段は、イヤフォンを買うにあたって私としてはかなりの冒険した価格でした。
しかし、その冒険の旅は、驚くようなめくるめくトキメキが待っている音の世界だったのです。
良い音って、素晴らしいですね。

もっぱらオーディオブックを聞くのがほどんどだったのですが、最近は移動時間にも音楽を聴くようになりました。

しかし、自転車に乗りながら聞くのは、道路交通法違反となりますのでご注意ください。
はい、、、自転車通勤なので、一度婦警さんに捕まりました。それ以来、自転車通勤では聞いていません。。。

この記事を書いた人

さゆりっぷ

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■ブログ紹介
管理人:さゆりっぷ
2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
好奇心が赴くままに、いろんなことにチャレンジして日々をEnjoy
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【キッチンスタジオの運営】
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