「春夏秋冬理論 螺旋の法則で人生を成功に導く」 来夢著: 自分年表で人生を振り返る

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今週読んだ本 2016/2/14 ~ 2016/2/20

春夏秋冬理論 夏生まれの性(さが)

2015年5月に出版された、この本をようやく読みました。
発売直後に買っていて、2015年8月末のものくろキャンプ&奈良漬けMAKANAコラボイベントで読書会を開催した時のテーマ本でもあったにも関わらず積読本のままでした。

そもそもこの「春夏秋冬理論」とは何ぞや?と思って2014年2月22日に「春夏秋冬理論 勉強会」を開催したのに、、、。
「春夏秋冬理論」勉強会を開催しました。

春夏秋冬理論勉強会と言い、コラボイベントでの読書会と言い、開催することに一生懸命になり自分はちっとも学んでいないのですよね。
”勉強会を開催する”ことに夢中になっています。

私は、春夏秋冬理論で言うところの「夏生まれ」です。
夏生まれは、現実的目標設定型で、実利的・実際的な能力が高く、確実で信頼性があるそうです。
もっと噛み砕いて言うと、実際的な計画を立ててエネルギッシュに行動していくタイプなのだそうです。
まさに、”開催する”ことに全エネルギーを注入していました。あらら(笑

そして、2月になるとこの「春夏秋冬理論」が不思議と気になってくるのです。

なぜならば、春夏秋冬理論のどの季節に生まれたかを判断するのも2月の立春を境にします。
また、1年のスタートも2月立春となります。
少し立春を過ぎてしまいましたが、本能の赴くままに「春夏秋冬理論 螺旋の法則で人生を成功に導く」を読了しました。

人生年表を作って、今までの自分を振り返る

勉強会を開催する時は、たいてい”自分年表”作りをします。
しかし、毎度毎度 運営に一生懸命になっていたため、真剣にちゃんとこの”自分年表”を作ったことがありませんでした。

この本の中で、自分年表の作り方が紹介されていてフォーマットもあるので、参考にしながらExcelでチャチャーっと作ってみました、自分年表。
すると。。。なんとなくですが、見えてきた気がしました。

私は夏生まれです。
どうやら、人生の波を俯瞰して見ると”春”に相当する時期がどうやら不調のようです。
なんとなく、周りの人たちと噛み合わず”孤独感”を感じている時期であったり、職場環境が自分に合わずパワハラに遭っている時期であったり、人生初の「骨折」→「入院」→「手術」を経験したのもこの”春”の時期でした。

”春”時期をじっと耐えで”夏”が来た途端に息を吹き返した様に行動が活発になり、いろんなことにチャレンジしているようです。
そして、自分の仕事であり夢であり城である、キッチンスタジオを立ち上げたのも”夏”でした。

“秋”は、その勢いの余力のまま続き、良い出会いやご縁に恵まれてまさに”収穫の秋”がやって来ています。
”冬”は、可もなく不可もなく。でも、そこで得るものや学んだことが、その後の(春を飛ばして)夏に花開くパターンが多い様です。

なるほど。。。自分のライフサイクルがなんとなく、見えてきています。

これからどうスパイラル・アップするか

自分のライフサイクルが俯瞰できたら、次にくる季節、この先の季節を視野に入れてこれからの人生をどのように過ごして行けばいいかの指標になります。
調子の良い年、そうでない年。春夏秋冬をただただグルグルめぐるだけでなく、どのタイミングで攻めれば良いのか、守りに入れば良いのかが見えてきます。

私は今年2016年2月4日より、”秋1年目”となりました。
まさしく収穫の秋です。

今までイケイケ・ドンドンで突き進んでいた行動を、少し緩めてみて今までの努力の実りを堪能すること。それと同時に、次にくる冬や春を見据えて、生きて行く方向性のかじ取りをする年となりました。

今、生きて行くのに”先の読めない時代”などと言われています。
先が読めれば世話が無いのです。読めないからこそ、自分自身を振り返ってどう進んでいけば良いのかの羅針盤のような役割がこの「春夏秋冬理論」なのだと言う事がよく理解できました。

奢らず悲しまず、実直にコツコツと日々を過ごして・・・
あれ?!この文言はどこかで聞いたような・・・八角さんだ!(笑

行政書士八角浩史事務所

笑っている場合では無く。収穫の秋だからと怠けず、傲慢にならず、無駄に悲観せず、日々このタイミングで出来る努力を重ねて行くことが大切だと分かりました。
そう!タイミングですよね。春夏秋冬理論で大切なのは。

タイミングよく、自分を向上していけるように、一日を大切に生きて行こうと思います。

読了後の1アクション

今回は、”自分年表”を作ったことにします。

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