2020東京オリンピック

子供の頃の夢って何でしたか?


2020年のオリンピックの東京開催が決まった。
最初はあまり実感が無かった。
なんだか遠い国の喜ばしいニュースの様にぼんやり聞いていたが、時間が経つにつれ嬉しい気持ちがこみ上げてきた。

オリンピックを東京で開催することは賛否両論あるかもしれないけれど、
4年に1度、世界中の国の人がお祭り気分を味わえるのはオリンピックぐらいでは無いかと思う。ましてや自国で開催など誇らしい気持ちになる。

うちの両親は昔から「オリンピックの開会式を一度で良いから開会式会場で観てみたい。」と常々言っていた。
その影響か、私も開会式会場で生で観てみたいと思っている。
ぶっちゃけた話しをすると、子供の頃からの夢のひとつは、あのオリンピックの開会式エキシビジョンに出ることだった。
さらにぶっちゃけた話しをすると、前回の2016年のオリンピック招致活動の時は、もし本当に東京で開催するならばオーディションを受けたいとも思っていた(笑

その待ち焦がれた、東京オリンピックが2020年実現するのだ。本当に嬉しいと思う。
しかし、エキシビジョンのオーディションは・・・?いったいわたしはその頃は幾つになっているのだろうか?と数えてみる。

・・・笑・笑・笑

今ですらそうだけど、とても現実的では無い年齢だ。笑
しかし、もう生きている間にオリンピックのエキシビジョンに出られるチャンスはこれ一回しか無い。

・・・笑・笑・笑

夢を夢のままで終わらせるのか?
もし、叶わないかもしれないけれど、チャレンジするチャンスは一回こっきり残っているんだよね。

もしかしたら、2020年の東京オリンピックの開会式で、実況アナウンサーに「エキシビジョン参加者最高齢のこうめさん・・・」と紹介されているかもしれない。笑

そして、どうか両親が開会式会場で、その実況に苦笑いしていても良いので観て欲しいと夢を膨らませた。

 

この記事を書いた人

さゆりっぷ

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