おかげ参りだ、お伊勢さんへの旅 Vol.2

名古屋と言ったらやっぱりこれでしょう!

 

名古屋の美味しい物を食べに行く

 

その土地土地で美味しい物はたくさんあります。

「名物に旨い物なし」とか言われたりします。

しかし、これはやっぱり美味しいです。

その名は『ひつまぶし』

 

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あつた蓬莱軒 本店 の『ひつまぶし』

 

熱田神宮の鳥居を出て国道一号線方面に向かいます。

おお!これが国道一号線。

こちらへ行けば、東京は日本に繋がっています。

 

こちらに行けば、京都は三条大橋に繋がっています。

 

東京と京都の中間地点で、美味しい物を食べます。むふふふ

19号線との交差点を渡って、熱田神宮からはす向かいへ渡ります。

 

そこに、ひつまぶしで有名な あつた蓬莱軒 本店があります。

『ひつまぶし』とは、あつた蓬莱軒の登録商標です。

同じような料理を他の店が出す場合は、『ひつまむし』などと表現を変えているそうです。

『あつた蓬莱軒』本店→http://www.houraiken.com/

 

住所 〒456-0043 愛知県名古屋市熱田区神戸町503

電話番号 052-671-8686

営業時間 11:30~14:00(L.O)
16:30~20:30(L.O)

定休日 水曜日(祝日は除く)

席数 180席

駐車場 40台

アクセス 地下鉄名城線伝馬町下車 徒歩7分

 

愛知県名古屋市熱田区神戸町503

 

 

お店に入るまで

 

ここに到着する前に、「あつた蓬莱軒 神宮店」という支店の前を通過します。

11:30の開店前から、神宮店の前は長蛇の列でした。うぉぉぉ。

こんな状況で、本店の方へは本当に入れるのか?心配になってきます。

 

本店の前に11:00ごろ到着しました。

お店の人が門の前にいます。この人に「名前」と「人数」を伝えます。

すると、何時に入店可能かを教えてくれます。

私の場合は11:00に着いて、60分待ちで12:00でした。

 

 

こ、これから一時間待つのか・・・と途方に暮れました。

しかし、蓬莱軒から視界に入る程度の近い距離に昭和な雰囲気の喫茶店があります。

そこでお茶でもして待つ事にしました。

 

私と同じ様に蓬莱軒の順番待ちのお客さんで席が埋まっている喫茶店です。

インテリアも超昭和な感じ。

昭和な喫茶店のおかげで、60分辛抱強く待てましたヨ。

もし行って、60分待ち!とか90分待ちとか言われたら、熱田神宮に戻るかこの喫茶店を目指しましょう!

 

あつた蓬莱軒 本店に入ってみる

 

さあ!いよいよ、夢にまで見た、本店での『ひつまぶし』を実食です!

 

玄関で下駄札を渡される、もしくは玄関に置いてありますのでそれを脱いだ靴に付けます。

某女子の靴下のつま先が気になります。

 

はい。靴を脱ぐのでなるべく良い靴下を履いてきましょう。

お店の中は、歴史ある建物のようで、階段ひとつにしても風情があります。

 

焼き物の値段はとんと知りませんが、こうやって飾ってあるという事は、さぞかし高価なものなのでしょう。

 

お店の人に案内されてどんどん奥に行きます。

途中、縁側には、なんだかでっかい壺とか甕とかあります。

むむぅ。さぞかしお値段が高いのでしょうね。

名古屋は、ナルミとかノリタケとか陶磁器メーカーがあったり、焼き物で有名な常滑市も近いからなのでしょうか。

 

こちらはお座敷席

 

そして案内されたのは、建て増ししたテーブル席でした。

土曜日の昼だからでしょうか。満席です。

そりゃそうです。60分ほど待たされるほど満席です。

 

注文してみる

 

どぉーん!なんと強気なお値段設定。しかし、それだけの価値があるのです!

 

せっかく来たのだからと、「ひつまぶし」を注文しました。

肝を頂きます!菊の花びらが秋らしいです。

 

いやはや。もう文句なしの美味しさです。ひつまぶし。

 

ご存じの方も多いと思いますが、食べ方は

1杯目はそのまま頂いて鰻の味を十分に味わいます。

2杯目は薬味をたくさんかけて、鰻と薬味のハーモニーを味わいます。

3杯目は、赤いとっくりに入ったお出汁をかけて、鰻茶漬けにします。

残ったご飯は、1から3までの好きな食べ方をもう一度楽しめます。

 

これが鰻茶漬け。お出汁が美味すぎです!

 

お茶碗4杯分ぐらいありますので、お腹いっぱいで大満足です。

 

名古屋と言ったらやっぱりコレは外せないですよねーーー♪

 

さて、名古屋観光はまだまだ続きます。

つづく・・・。

 

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