上野駅 駅弁:ウニ・いくら・カニがてんこ盛り。寿司屋の駅弁は新鮮!食品添加物控えめ

旅が好きです。
美味しいものも好きです。

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身体に良い駅弁は無いのか?

駅弁ネタのブログ記事を一時期ガリガリ書いていましたが久しぶりの駅弁記事となります。

最近は身体のために食品添加物などに気をつけています。
どうも旅がスタートすると身体が重くなると感じていました。重くなるというのは重さ的にと言うよりも「鈍くなる」「軽く怠くなる」と言った方が適切かもしれません。
食べた直後は思いっきり眠くなりますし。。

どうしてなんだろう?と考えた末、駅弁を買うのをやめてみました。
すると、倦怠感を感じなくなって来たのです。

駅弁が好きなのに駅弁を食べたら身体のキレが悪くなる。。はてさて困りました。
そこで、皆無とまではいきませんが、極力食品添加物が少ないものを探してみることにしました。

新鮮なネタを使った寿司屋の駅弁

改札を出ずに帰るお弁当は無いか?と探してみたところ、上野駅 エキュート内でありました。
普通の駅弁屋では普通の駅弁しか無いので、ちょっとしたデパ地下感覚のエキュート内はいろいろ選べて楽しいものです。

そこで見つけたのが、お寿司屋さんの力蔵の弁当コーナー。

▼国産ウニの北海丼 1,380円

上野から、海産物の宝庫である北陸に向かうと言うのに、ここで海鮮丼を選ぶなどかなり挑戦的ではありますが、食品添加物が少ないことからこれを選びました。

食品添加物が控えめ

▼国産ウニの北海丼

▼このブログで紹介した他の駅弁の原材料と食品添加物。

比較してみると、いかに他の駅弁が食品添加物を多用しているか、
国産ウニの北海丼がいかに少ないかが分かります。

いつも、駅弁を食べた後にはだる〜くて眠くなってブログを書くのすら嫌になるのですが、国産ウニの北海丼を食べた後、どうにかブログ書けています。

これは、かなりオススメです。

ちなみに、食品添加物の少なさから言うと新幹線京都駅構内で買った「ローストビーフ弁当」もおススメ。

探せばあるものだなぁ。

サラダを一緒に買うのをおススメ

国産ウニの北海丼だけでは、食物繊維が少ないので、お隣のR 1/F(RF1)でサラダも買いました。

▼R 1/F(RF1)のサラダ 594円

先にサラダを食べてから、駅弁を食べるという血糖値の上昇を緩やかにする作戦です。

感想

国産ウニの北海丼はとても新鮮で美味しかったです。
それにサラダもプラスして栄養バランスもとってみました。

合計金額 1,974円
2千円近くの出費となりました。”駅弁”としては高かったような気がします。

健康のためとはいえ、お財布には厳しかった気がするのは拭えません。

しかし、健康はお金では買えません。
いや、お金次第で健康が守れるとも良います。

懐に痛い出費でしたが、身体がシャキンとして旅を続けられるので、自分としては満足しています。

皆さまも、食べ物は「身体に入れる物」ですので、お気をつけてください〜。

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