茨城 水戸「究極のメロンパン」:茨城はメロンの生産日本一だったことにつられて買った一品

実は菓子パンが子供の頃から苦手です。
大人たちが「ほれ!喜べ!!」とばかりに買ってくれる菓子パン類を、苦々しい顔をして受け取っていたという、可愛げのない子供でした。
今ではすっかり汚れた大人になり、愛想笑いは習得しております。

さて、そんな菓子パンに興味が無い私がなぜメロンパンを手にしたのかというと、茨城県は水戸駅に着き、改札を出た途端にメロンが売られていました。
えっ?なぜメロン?

そして、数歩のところでアイスクリームスタンドがありました。
そこでは「メロンソフトクリーム」が売っていたのです。
えっ?なぜメロン?

そこでGoogle先生に質問してみたところ、なんと茨城県はメロンの生産日本一なのだという事を知りました。

駅の改札の中のお土産コーナーに気になる看板が。

究極のメロンパン

菓子パンは苦手ですが、このところブログネタが枯渇してきていたという事で、つい手に取ってしまいました。
なんと、これは『茨城おみやげ大賞2016』を受賞したのだそうです。
すごいぜ!メロンパン 200円

帰りの電車で頂きました。
なんと、JA茨城旭村のクインシーメロンの果肉と果汁をお水の代わりに加えてパン生地に煉り込んであるのだそうです。
すごいぜ!メロンパン 200円

間にクリームも挟まっています。
すごいぜ!メロンパン 200円

食べてみました。
感想は、ぜひ菓子パン好きな人からフェアな立場から聞くと良いでしょう。
人間の手を広げたぐらいの大きさがありますので、けっこう食べごたえがあります。

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まとめ

お土産に困ったら、話題作りにオススメの一品です。
水戸と言えば梅、ですが梅干しよりも梅饅頭よりも梅最中よりも「あら!面白いわね!」と言ってもらえるでしょう。
そこから「『茨城おみやげ大賞2016』を受賞してるんだぜ。なにせ茨城はメロンの生産量日本一だしね」などとプチトリビアを披露すると、会話も弾むこと間違いなし!

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