MONOMEさんの「焼き印作りワークショップ」に参加!どんなものでも鋳物にしてしまう凄いFactory

MONOMEさんの「焼き印作りワークショップ」に参加してきました。
なんて言ってもチャレンジャーですからね。
いろんなコトにチャレンジしますよ。

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焼き印をご存知ですか?

これは、MONOMEの長谷部さんのフェイスブックポストの写真をお借りしたのですが、
日に炙って、パンとか木とかに押して、熱でジュッと焼けることによってデザインを焼き付けるものです。

MONOMEさんとは

MONOMEさんとは、モノとメタルを繋ぐお仕事、なので”モノメ”なのだそうです。

つまり何でもメタルにしてしまうそうです。
お皿だって、お手製フックだって、ドアノブだって、ちょっと欲しいなと思うメタル製のインテリアなどサクッと作ってしまわれるようです。
MONOMEさんのサイトはこちら

個人であっても、法人であっても依頼ができます。
通常その手のメーカーさんのツテがないとダメとか、なかなか一般素人が欲しくても既製品で我慢するしかないメタル製品を、個人の要望に応じて作ってくれるのです。
サイトの見積もりを試しに動かして見てください。破格のお値段で注文ができます。

焼き印作りワークショップへGo!


フェイスブックのタイムラインから、なぜかMONOMEさんのイベントの告知が流れてきて、それを見た途端に
私が運営しているキッチンスタジオで「焼いたマフィンに押したい!」という欲望がムクムクと湧き上がったです。
恐ろしく不器用ですが、その不器用を上回る好奇心。
そこで、去る2017年2月19日(日)にMONOMEさんのワークショップへおじゃましました。

ワークショップの会場は、日本橋のど真ん中にある「横田アソシエイツ」さん

大都会のど真ん中にいきなり秘密基地的なスペースがありました。
(ここ最近、高田郁 著の時代物を読んでいるために、私の中での東京の中心はお江戸日本橋なのであるー)
行列のできる有名な天ぷら屋さんのすぐ裏です。


なんでも作れてしまいそうな雰囲気ぷんぷんです。


そこに現れた、なんとまぁ可愛らしい女性。
MONOMEを立ち上げた長谷部美紅さんです。お名前も可愛い。

手に持っているのが、焼印の柄(え)となる部分です。
今日はこの先っぽ、つまり実際にジュッと焼く絵柄の部分を作ります。

まずは、絵柄を決めます。
今回は私の運営するキッチンスタジオのロゴマークを用意して行きました。
だいたい3センチ✖️3センチの大きさよりも、ちょっと気持ち小さめの柄を用意すると良いと思います。
ただし、あまり小さすぎると掘るのが大変です。

掘るのが大変・・・そうなんです。
まずは、焼き印部分の鋳型を取るために消しゴムハンコを掘ります。

焼印も初めてですが、消しゴムはんこも初めてです。
ガクブル。。。
まずは、トレーシングペーパーで消しゴムに柄を写します。

消しゴムはんこの掘り方も丁寧に教えてもらえます。
途中「アーーーーーーーーーっ!目を切り落としてしまったーーーーーーー」と言うアクシデントもありましたが、そこは長谷部さんが丁寧にフォロー。
ちゃんと目も復活。
どうにか出来上がりました。

好きな色のインクを選んで、焼印が出来上がった時のお試し刷りをしながら、消しゴムはんこを仕上げて行きます。

最後は自分の好みの柄を選んで、鉄製の棒に接着して終わり。
結構集中してやるので、時間があっという間でした。
普段の生活のことを忘れて、一つのことに真剣に向き合って集中する時間があるというのは、気分転換になって良いですね。

ここから先はMPNOMEさんの真骨頂。
モノをメタルに変えてしまう、プロフェッショナルな部分はお任せです。
写真がすっかりボケボケになっているので、詳細はモノメさんのサイトをご覧ください。
MONOMEさんのサイトはこちら
出来上がりは約一ヶ月先とのこと。

出来上がって届いたらまたレポートを書こうと思います。

次回も次次回もワークショップが開催されます!


こちらの写真は、モノメさんのフェイスブックページから拝借してきました。
詳細はフェイスブックページをご参照ください。

もの作りが大好きな人は是非!!!

https://www.facebook.com/events/1289266694463631/





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