東京 浅草 ステーキ 鉄板焼き 徳吉:元部牛のシャトーブリアンに魅了された夜

美味しいお店に次々と連れて行ってもらっています。
お誕生日って良いですね(*´ω`*)

浅草は、ここ最近”ステーキ、鉄板焼”をメインに攻めていましたが、いやはや何年も昔に宮崎県のフェニックス・シーガイアホテルで食べた宮崎牛の美味しさが、今だにさゆりっぷ的国産牛No.1ステーキと思っていますが、それに迫る勢いのお肉を食べてきました。

その名も『徳吉』

沖縄の黒毛和牛を中心にブランド和牛を食べさせてくれます。

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ディナーコース「でいごコース」

土曜の夜、家族に誕生日祝いをしてもらいました。
19:00からディナーがスタートです。
この日は、鷲神社での酉の市の日と重なり、少し離れているとはいえ、ただでさえ観光客で大混雑の浅草、大きな熊手を担いだ人がちらほら見受けられ、さらに賑やかでした。

店内は、鉄板を囲んだテーブルが2つあるだけです。
ピッカピカに鉄板が磨かれて輝いています。

自分たちが座ったテーブルには、自分たちを含め2組。
隣のテーブルには1組。
たった3組の予約客のみという、贅沢な空間でした。
人気が無いというわけではなく、隣のテーブルの客は「なかなか予約が取れない」と言っていたので、人気はあるが、そんなに客を取らない店のようです。

まずは沖縄のもずく酢。
太くしっかりしたもずくがツルツルと喉ごしよく、胃に滑り込んでくれます。

お誕生日なので、アワで乾杯

前菜は「赤いさき」
沖縄で獲れたものだそうです。
淡泊な身にバジルソースがよく合います。

蟹のグラタン
手のひらよりもずっと小さなココットなのですが、蟹の旨味がギュっと凝縮されていて、久しぶりに濃厚で繊細な蟹に出会いました。

野菜サラダ
細かく砕かれた春雨のフライが、サラダのシャキシャキ感に、サクサク感をプラスして、食感の違いがたのしめました。

ホタテとアスパラの鉄板焼き
サラダを食べている間に、鉄板で焼かれていました。
ホタテって、ほんの少しのお塩を振るだけで、ホタテの旨味をホタテ自身が引き出してくれる、ミラクルな食材ですね。
私が食べ物の中で一番好きな食材は貝類なのですが、その理由がここにあります。

こちらは焼く前のホタテ
直径が8センチほど、厚みが3センチほどという、身の大きさにまず驚かされました。
これを丁寧に丁寧に、ゆっくりと鉄板で火を入れてくれます。

本日の主役の登場です。
左から、サーロイン、ヒレスジ、ヒレと並びます。

目の前で鮮やかな鉄板さばきで、次々とお肉が焼かれます。
サーロインもスペシャルレア(レアよりレア)→レア→ミディアムと焼き方を変えて出してくれます。

タレは、塩(花の色でほんのり赤い沖縄の塩)とわさび醤油のみ

こちらはヒレスジ

そして口の中で奇蹟のように蕩ける、シャトーブリアン
柔らかさといい、コクといい、お肉自体の旨味もありますが、それをベストな状態で焼き上げて目の前に手品のように出してくれるのです。

お肉で感激した後はシメのガーリックライスと香の物とお味噌汁。
それにもやし炒めが出てくるところが、気取らない浅草っぽいところ。

それと、食後はたいていのところはコーヒーですが、ここは温かい烏龍茶。
ごはんにはやっぱりコーヒーより合いますね。。

デザートはサトウキビのアイスクリーム。
食感がふわふわでやさしい甘さ。

1つ1つがとても丁寧で、素材も1つ1つ吟味されたものが出てきました。
昔はアレコレと色々出てくると嬉しかったものでしたが、今は”少しで良いのでクオリティの高いもの”が嬉しいです。

そして、最後はケーキを出して頂きました!

なんで3本なのかは分かりません。
お店のマスターに聞いたら「俺なんで3本にしちゃったの?」と自分でも笑ってました。

ちなみに、私は永遠の25歳なので25本は必要です(笑

この記事を書いた人

さゆりっぷ

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■ブログ紹介
管理人:さゆりっぷ
2013年7月8日よりブログ『Tomorrow is anotherday』をスタート!
2015年12月11日に『さゆりっぷ』にブログ名・ドメインともに変更。
好奇心が赴くままに、いろんなことにチャレンジして日々をEnjoy
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