山梨 甲府市 「MGVs (マグヴィス)ワイナリー」ニューヨークの倉庫街のようなオシャレなワイナリー

山梨のワイナリー巡りツアーに参加しています。
4軒目のワイナリーは「MGVs」(マグヴィス)

住所:山梨県甲州市勝沼町等々力601-17
電話:0553-44-6030
サイト:https://mgvs.jp/
営業時間:9:30-16:30

1軒目の「奥野田ワイナリー」の記事はこちら
2軒目の「エリソン・ダン・ジュール」の記事はこちら
3軒目の「グレイス・ワイン」の記事はこちら
5軒目の「勝沼醸造株式会社」の記事はこちら

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半導体工場が立ち上げた若いワイナリー

到着したと途端に、みんなの口から出た言葉は「オシャレ〜」
奥野田ワイナリーさんとも、グレイスワインさんとも違う、スタイリッシュな建物が出迎えてくれました。

マグヴィスはそもそもはスマートフォンなどに組み込むウェハー加工メーカーです。
半導体加工場を改築して、外気中の不純物を取り除く空気清浄システムなど設備の半分以上を再利用してワインづくりに取り入れているのだそう。
半導体の製造過程で使っていた窒素もワインの鮮度保持に活用しているそうです。

このMGVsさんは、葡萄の品種を「甲州」と「マスカットベリーA」だけに絞っているそうです。
畑の作りは、勝沼地区特有の木の間隔が広いタイプ。
なんだか、ぶどうの木すらオシャレにみえてきます。

▼ディスプレイもこだわってます。
ついつい売っているグッズを買いそうになっている自分がいます(笑

▼一杯200円〜500円ぐらいで、一杯単位で試飲ができるのは助かります。

▼試飲スペースはまるで、カフェ。気分上がります。

▼黒板に書かれている山梨県の地図。一瞬フランスかっ?!と思ってしまうほど。

▼チェイサーも用意されています。

▼ワインの醸造エリア。まるで工場みたいで個性的。

▼案内されなくても工場内が見られるのは、気軽で良いです。

感想

とにかくオシャレ。
ここでしばらくのんびりしながら、ワインを飲むのは気分が良いです。
特に良く晴れた青空に建物が映えていました。

こんなワイナリーで働く人たちも、さぞかし楽しいだろうなぁと思います。
聞くところによると、ワイン作りの繁忙期には半導体工場の人たちも手伝いに来るとか。
会社としては、経営の多角化のためにスタートしたそうですが、農・工か融合したワークスタイルが新しくてカッコイイと感じました。

ワインの味は、、、だいぶ酔っ払ってきたので「美味しい」という感想しか出てこないですwww

さて!5つめのワイナリーへGo!

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