フラワーアレンジメントで「クリクリのいた夏」の花籠をイメージしてみる

フラワーアレンジメントの教室に通い始めました。

 

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CAJIN先生について

 

フラワーアレンジメントの教室にずっと通いたかったのです。

そしてずっと気になっていた先生がいたのです。

その先生はCAJIN先生

ずーっと前から先生のブログを読んでいて、先生のアレンジメントのファンでした。

ココをクリック⇒ CAJIN先生のブログ

 

CAJIN先生は、雑貨ショップのAfternoon tea の「ホッとひと活け」のコーナーのお花を活けている方なのです。

ここをクリック⇒ afternoon tea 「ホッとひと活け

 

このコーナーはAfternoon teaの器を使ってお花を活けています。

 

また、本なども数冊出されています。

 

仕事の都合や、今は辞めてしまったバレエのレッスンの都合で、受けたくても諦めていたのですが、

半年前にバレエを辞めて、それから、CAJIN先生のクラスを受けてみたいと思いました。

しかし、人気の先生なので申し込んだのは良いけれど、クラスは常に満席状態。

とりあえずキャンセル待ちすること半年。

やっと4月から受講できることになりました!

1回目の4月のクラスは、家の事情と重なり欠席し、今日がレッスン初日。

キャンセル待ちは半年ですが、その前からずーっとずーっとこの日を待っていました。わーい

 

クラススタート

 

教室に着くと人数分のお花が用意されていました。

それと今日は籠に活けるので花器である籠も。

奥のテーブルには、CAJIN先生の本も並んでいます。ここで買えます。

私は、先月出版されたばかりの本を買いました。

 

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今月のお花 -5月を代表するお花ー

 

今日のお花は5月を代表するお花として6種類が用意されていました。

  • すずらん
  • スノーボール
  • 芍薬 二種
    品種:信濃の春、小島の輝き
  • アスチルベ(泡盛草)
  • ナズナ(ぺんぺん草)
  • ナルコラン

始まると、まずお花について説明があります。

先生がなぜこのお花を選んだのかとか、活ける時の注意とか、ポイントなどなど。

忘れっぽいので即刻メモです。

 

【こうめメモ】※誤字・脱字ご容赦ください

 

 活けてみよう

 

一通り説明が終わったら早速活けてみます。

CAJIN先生のフラワーアレンジメントは”こう活ける”という決まりは全く無いそうで、全くの自由。

うーん。。。自由ほど大変な物は無いです。。。

 

しかし、悩んでいても仕方が無いので、とにかく最初の説明であったように、すずらん→ナルコラン→スノーボールという順番で葉物から活けてみました。

※こうめメモ参照

迷ったり、どうして良いか分からなくなったら、先生に聞くとすぐアドバイスしてくれます。

 


これが、まず葉物だけを活け終わったところです。

「”これで出来上がり”として鋏を置くというのも一つの作品です。」と先生はおっしゃっていました。

全てを活けるのではなく、今日の気分でココまでで良いと思ったらそれでも良いそうです。

 

 

正面だけでなく方向を変え見てみる。

全体を俯瞰して見てみるという事も忘れないようにとのアドバイスでした。

 

また、実際に飾る場所と普段見る距離とに離してみてみる。

横置きだけで無く縦置きも試してみる。

 

いろいろな角度で見てみる事が大切だそうです。

 

色味のある薄ピンクのアスチルベと、動きのあるナズナを加えてみました。

 

 

ここまで活け終えた時点で、

「こうめさんは、自分が思った事やひらめいた事を、普段から迷い無くドンドンやっていくタイプでしょ?」と言われました。

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当たっているかもですーーー!

 

花の活け方が、迷いなくドンドン・バンバン活けているからだそうです。

多少の迷いはありましたが ”とにかく活けて試してみる。その結果、気に入らなかったらまたやり直してみる”をドンドンやっていました。

生け花もトライ&エラーですっ!!!

 

切り方に迷ったナズナは、先生にアドバイスしてもらいながら、ちょっとワイルド目に活けてみました。

 

もちろん、この時点で鋏を置いてもOKなのです。

 

最後に芍薬を活けてみました。

これはどうしても活けたかったです。芍薬は私の一番好きな花だからなんです。

 

数年前にポラロイドフィルムで撮った芍薬の花が、写真雑誌「カメラ日和」に掲載されたことがあったのです。

 

また、写真展に展示して「この写真を買いたいのですが、、」と初めて言われたのです。

なので、とっても思い出深い花でもあるのです。

 

芍薬は薄いピンクと濃い赤を二種類用意されていましたが、濃い赤だけ活けました。

 

想像を形にする楽しさ

 

イメージは、先生が最初にすずらんの花を選んだ理由を説明しました。

フランスが舞台になった映画「クリクリのいた夏」の冒頭シーンで、お父さんが花籠いっぱいにすずらんを摘んでそれを両手に持っているシーンが印象的だった、とおっしゃられていたからなのです。

 

私は、その「クリクリのいた夏」の映画を見たことがありません。

しかし、頭の中にフランスの田舎の、緑が生い茂る森の中で

大木の下で群生するすずらんを摘んで、籠いっぱいにあふれて返っているところを想像しながら活けてみました。

 

私の活けた籠はずずらんだけじゃないけれど、あふれんばかりの花々がわぁぁぁぁぁっと盛られているのをイメージしてみました。

私はロジカルな性格では無いので、頭の中に何かイメージしてそれを形にするって楽しい!そう思った2時間でした。

 

そして、もっともっと色んなイマジネーションが広がる様に、映画を観たり、本を読んだり、音楽を聴いたり、自分の感性を磨きたいなと思った時間でした。

 

来月が楽しみです。

 

 

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